1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「子どもに寄り添いましょう」は、半分正解、半分不正解です!

配信時刻:2022-10-13 21:30:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


先日、受付を締め切りした
個別相談ですが、
その後も問い合わせが
たくさん寄せられているため、


個別相談の枠を3枠
追加させていただきます!


今年中に子どもの困りごとを
解決したい!

2023年は笑顔で迎えたい!

怒ってばかりの毎日は
もう、うんざり!

私だって本当は
笑顔で優しいママに
なりたいんだ!

来年は仕事を再開したい!


こんな方はぜひ個別相談に
お越しくださいね♪

▼個別相談の詳細・申込み▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/40791/2/

phonto 218.JPG

今日は、
「子どもに寄り添いましょう
と言うのは、


半分正解半分不正解
というお話をします!



分離不安のお子さん
のママが
よく相談されるのが


もっと寄り添って
 あげたほうがいいんでしょうか?」


と言う内容です。


私から言わせていただくと
分離不安を解消するには、


寄り添っている時間は
あまり重要ではない、
と思っています。


なぜか?と言うと、


子どもとお母さんが
一緒にいることで


プラスになることもあれば
マイナスになることも
あるからです。


だから単純に
子どもと過ごす時間が長ければいい
と言うのは間違いなんです。


実は、私の息子が小4の時
母子分離不安障害になり


学校の授業にも
ひとりで出られなくなり
私は1日中、
授業の付き添いをしました。


仕事も辞めて、
家事も後回しにして、
全ての時間を息子に費やしました。


自分の時間なんて1分もなく
子どものために・・・
子どものために・・・


子どものためにって
自分のことはいつも後回しにして
何もかも我慢をしていました。


そんな息子が先日、

あの時1番辛かったことは
ママが笑わなかったこと


と教えてくれました。

1.png

その言葉を聞いて
ようやく息子の本当の気持ち
気づくことができました。


私がいつも貞子のように
どんよりしていたことが


息子には
さらにプレッシャーになり


「自分のせいなんだ」
「僕なんて・・・」
「生まれてこなきゃよかったのに」



と自分を責めて
かえって辛い思いを
させてしまっていたんです。


このように、
子どもと一緒に長く過ごすことが
裏目に出てしまうことは
よくあります。


子どもと一緒の時間が長くなり
親子バトルが増えてしまうなら


かえって子どもの成長に
悪影響を与えてしまうかも
しれません。


だから
「子どもに寄り添いましょう」
というのは


半分正解半分不正解なのです。


一緒に過ごす時間の長さより
どんな時間を過ごすのか?


時間の質の方が大事なんです!


◯◯◯さんは
どんな時間をお子さんと過ごしていますか?


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


発達科学コミュニケーションの
トレーナーたちと
子育て動画配信しています♪


すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



1日10分で学ぶ!
発達グレーゾーン専門

YouTubeチャンネルはこちら
▶︎https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel




\フォロワー3万/
Instagramはこちら
▶︎https://www.instagram.com/itagaki_himari/




\発達グレーゾーン専門/
公式WEBサイトはこちら
▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg


アメブロはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/



過去のメルマガを読みたい方は
こちらから

▶︎https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {193}