1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
「褒めすぎは良くない!」それ危険です!!
配信時刻:2022-09-08 21:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。
こんばんは!今日は
褒めすぎて悪い影響はない!
というお話をしたいと思います。
◯◯◯さんは
「褒めすぎは良くない!」
なんて思っていませんか?
実はその考え危険です!!!
もともと
日本の教育というのは
昔から「しつけ」の文化なので
褒めることよりも
できていないところを
指摘して直させる
という子育てが根付いています。
ところが
この『しつけ』が
どの子にも当てはまる
とは限りません。
特にグレーゾーンのお子さんや
分離不安があるお子さんには
しつけが通用しないことがほとんどです。
分離不安のお子さんが
このまま怒られる続けると
暴言や暴力などの攻撃性が増したり、
逆に気分が鬱々してきてしまったり、
二次障害につながる恐れがあります。
だから分離不安っ子には
しつけのような子育ては
NGなんです!
「しつけ」が当たり前、
と思っていたお母さんにとっては
「褒めればいい」って
頭でわかっているんだけど
実際なかなか褒められない…
なんて方も
多いのではないでしょうか?
また、
褒めすぎると
調子に乗るんじゃない⁈や
褒めないと動かない子に
なるんじゃないの?
と思っている方はいませんか?
心のどこかで、
そんな風に思っているお母さんは
知らず知らずのうちに
「褒め控え」を
しているかもしれません。
・褒めるのは良くない
・褒めすぎると、やるべきことを
やらなくなるんじゃないか
こんな風に考えるのが
普通だと思います。
が!!
その考え方そのものが
NGなんです!
だって、
職場の上司を
思い浮かべてみてください。
仕事をするといつも
「ありがとう」「助かる」
「君がいてくれて本当によかった!」
と何度も言ってくれる上司と
何をしても
「あれがどーだこーだ」
と文句ばかり言ってくる上司がいたら
◯◯◯さんは
どちらの上司のもとで
仕事を頑張りたいと思いますか?
きっとほとんどの人が
肯定してくれる上司がいい!
と思ったはずです。
子育ても同じです。
子どもたちは
肯定されればされるほど
自分から進んで動いてくれることが
多くなるんです。
ところが
いつも否定ばかり
されているお子さんは
自信がいつまでも育たず
なかなか自主的に
行動することがありません。だから褒めすぎて
悪い影響なんて
これっぽっちのないんです!
学術的にも
褒めすぎて悪い影響があったとは
聞いたことがありません。
それよりか、
褒めていいのかなぁ?
と褒めることに躊躇している方が
よっほども
もったいないと私は思います。
褒めていいの?
と悩むぐらいなら
どんどん褒めてあげましょう!褒めすぎて
悪い影響なんてない!
だからたくさん
お子さんを褒めてあげましょう!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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