1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
褒めるとこ、間違っていませんか?
配信時刻:2022-09-09 21:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。突然ですが!!!
◯◯◯さんは
今日何回
子どもを褒めましたか?
えぇぇぇぇーーー!!
褒めるところなんて
見つからない!!
なんて思っている方は
いませんか?
はいッ!!!
それ以前の私です。
頭では褒めればいい!
ってわかっているけれど
なかなか褒めるところが見つからない。
褒めるどころか、
「早くしなさい!」
「いい加減にしなさい!」
子どもの顔を見るなり
ついグチグチ言ってしまう。
子どもができることなんて
何にもないし!
あれも出来ない。
これも出来ない。
あたかも
出来ることが「良い」ことで
出来ないことが「悪い」みたい。
1学期の終わりに
子どもが持って帰ってきた
通知表を見てみても、
よくできる。
できる。
がんばろう。
といった評価だけで
子どもたちを評価していることに
なんだかちょっと
疑問を感じてしまいました。
そもそも私たち日本人は
できる・できない
ということに
こだわる人種と言われています。
だけど私が思うには、
できたから良いのか?
できなかったらだめなのか?
結果が全てではなく
それまでのプロセスや
そこまでの頑張を認めたり
肯定してあげることが大切。
だから発コミュでは
出来た時だけ褒めるのは
やめましょう!と教えています。
出来た時だけ褒めていると
できることが良いこと!と
子どもは思ってしまい、
出来ないことは
最初からやらない!
となってしまいます。
だから、
出来た時だけ褒めるのはやめ
それまでの過程を
しっかり認めてあげてほしい
と思います。
出来ないことが
出来るようになっていく過程で
人は大きく成長します。
出来ないことが悪いんじゃない。
出来ることが良いことでもない。
出来ないんだったら
練習をすればいいだけです。
練習をしていく中で
子どもの変化や成長を
しっかり肯定してあげてほしいと
思います!
うまくいかない時こそ
成長のチャンスが隠れています!
だから
出来る・出来ないで判断しないで
だったらこれから
出来るようになればいい!
成長のチャンス到来だー!
って考えを持ってあげると
子どもはどんどん
伸びていきます!
誰よりも
我が子の可能性を信じ
我が子の未来を信じられる
ママになってほしいと思います。
大丈夫!
人生は想い通りには
いかないものだけど思った通りにしか
いかないものだから!
私にだって出来たんだから
あなたにもだって出来る!
◯◯◯さんの子育てが
今よりもっとずっと
楽に楽しくなることを
心から願っています。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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