隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

今すぐできる♪だらしがない子が驚くほど自立する戦略的な褒め方【セルフラーニング通信】

配信時刻:2026-05-22 09:30:00


◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!


ーー今月の【セルフラーニング通信】ーー
第1週)時間通りに動けない
第2週)漢字練習を嫌がる
第3週)だらしがない
第4週)覚えるのが苦手
バックナンバーはこちら
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子どもは叱るより
褒めて育てたほうがいい。

これはきっと、
◯◯◯さんも
頭ではわかっていると思います。

だけど実際には、

・使ったものを片付けない
・トイレの電気がつけっぱなし
・ゴミを捨てない
・服が脱ぎっぱなし

こんな姿ばかり見ていると、

「褒めた方がいいのはわかるけど、
 褒めるところなんてない!」

と思ってしまいませんか?

実はここに、
だらしがない子が
なかなか変わらない
大きな落とし穴があります。

それは、

ママは褒めているつもりでも、
子どもからすると
“できていないところを
見られている時間”
になっていることがある

ということなんです(T ^ T)


たとえば、

「電気消してね」
「またつけっぱなしだよ」
「何回言ったらわかるの?」
「ちゃんと片付けてね」

これはママからすると、
怒りたいわけではなく、
教えているだけ。

ちゃんとできるように
なってほしいから
声をかけているだけですよね。

だけど子どもの脳には、

「また注意された」
「またできていなかった」
「どうせ僕はちゃんとできない」


という記憶が

残りやすくなります。


つまり、

ママは
“できるようにしてあげたい”
と思って関わっているのに、

子どもの脳には
“できない記憶”
が積み重なっている。

ここが、
だらしがない子への対応で
いちばんズレやすい
ところなんです。


昔の私は、
まさにここで
つまずいていました。

息子が小学校低学年の頃、
何度言っても

トイレの電気を消さないことに
毎日イライラしていました。

「なんでこんな簡単な
 ことができないの?」

「さっきも言ったよね?」
「いい加減覚えてよ!」

そんな言葉ばかり出ていました。


もちろん、

息子を責めたいわけでは
ありません。


ちゃんとできるように

なってほしかっただけです。


だけど
どれだけ言っても
変わらない。

それどころか、
私もイライラするし、
息子も聞いていない。

その時の私は、
褒めていないわけではない
と思っていました。

できた時には
「できたね」と言っていたし、
全く認めていないつもりも
ありませんでした。

だけど今振り返ると、
足りなかったのは
“褒める言葉”では
ありませんでした。

足りなかったのは、
子どもの脳に

「僕はできている」
「次もやってみよう」
という記憶が残るように

関わることだったんです。


そこで私は、

対応の仕方を変えました。

目標は
「トイレの電気を消せるようになること」


そこで私は

電気を消したかどうかだけを見るのを
やめました。

息子がトイレに行ったら、
まずは電気以外のできていること
を見つけるようにしたんです。


「ドア閉めてくれたんだね」

こんなふうに、
今できている行動を
先に言葉にしました。

そして、
電気を消せた時にはすかさず、

「電気消してくれたんだね!」

と伝えました。

ここで大事なのは、
すごいことをした時だけ
褒めるのではないということです。

できていて
当たり前に見える行動を
あえて言葉にする。

ここが、
だらしがない子の脳を動かす
戦略的な褒め方です。

なぜなら、
子どもは注意された行動よりも、
認められた行動
もう一度やろうとするからです。

そんな声かけを続けること、
約1週間。

あんなに何度言っても
電気を消さなかった息子に
変化が出てきました。

自分から電気を消すことが
増えてきたんです。

さらに続けていくと、

スリッパを揃えたり、
なくなったトイレットペーパーを
交換して芯を捨てたり、

私が言っていないことまで
自分からするようになりました。

この時、私は気づきました。

息子が
だらしない子だったのではなく、

私の関わりが
できていないところを直す関わり
に偏っていたんだ、と。

褒めているつもりだったけれど、
子どもの脳に残っていたのは
できた記憶より
また注意された記憶
だったのかもしれない、

そう気づいたんです。

◯◯◯さんも、
お子さんのだらしなさに
悩んでいるなら、


まず見直してほしいのは、

褒めているかどうかではありません。

子どもの脳に、
どんな記憶が残る関わりに
なっているか?です。


「またできていない」

という記憶が残っているのか。

「僕にもできた!」
という記憶が残っているのか。

ここで子どもの行動は
変わっていきます。

今日やることは、
完璧に褒めることではありません。

叱らないママに
なることでもありません。

まずは1つだけ、

「できていないところ」ではなく
「すでにできている行動」
見つけて言葉にしてみてください^ ^


たとえば、

「ランドセル置けたね」
「靴脱げたね」
「トイレに行けたね」
「プリント出せたね」

そんな小さな一言で大丈夫です。

だらしがない子の行動力は、
注意を増やすより、
できている行動を見つけることで
育ち始めます。

戦略的に褒めると、
だらしがない子は
驚くほど自立します。

よかったら
今日の夕方から
試してみてくださいね。



では!
今日も1日、
◯◯◯さんとお子さんが
笑顔で過ごせますように(^ ^)

 

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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
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実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


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学校教育が合わない子を
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を使命に


発達科学コミュニケーション

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