隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

支度を手伝うべき?ひとりでやらせるべき?迷った時の判断基準は?【セルフラーニング通信】

配信時刻:2026-03-27 07:00:00


◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!


ーー今月の【セルフラーニング通信】ーー
第1週)切り替えができない
第2週)字を書くのが苦手
第3週)集中できない
第4週)朝の支度が遅い
次週)宿題をやらない
バックナンバーはこちら
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朝の支度が遅い子に

ひとりでやらせるべき?
それとも手伝うべき?

と迷うことはありませんか?


手伝ったら
ママに任せるのが当たり前に
なってしまうんじゃないか?

だけど任せっきりにすると

いつまで経っても終わらないし…

悩みますよね。


手伝うのが正解か
ひとりでやらせるのが正解か
は正直ケースバイケースです。


お子さんの特性や発達ステージは
もちろん、
その時の状況によっても
判断は変わってきます。


では何を判断基準にするのか?
というと

脳が伸びるかどうか
ここです^ ^


さらに脳が伸びるかどうか?は
何で決まるのか?と言うと
子どもに成功体験を手渡せるか?
です。


ひとりでやらせるか
手伝うかをまずは判断する。


そしてどちらにするか決めたら
成功体験の記憶を
残してあげることに徹する!


例えば
「今回は手伝ってあげた方がいいな」

と判断したとします。


そしたら次に考えるべきことは
どこまで手伝うか?
どこまで任せるか?
ここの判断です。


ポイントは

ハードルを下げて
自分でできた!という記憶を
確実に作ることを重視すること。


例えば小学生のお子さんに

着替えをさせる場面だったら、


パジャマを脱ぐ、

シャツをかぶるところまでは
ママが手伝ってあげて


袖を通すところだけ

自分でやってもらうとか


歯磨きをさせる場面で

あらかじめ食事の近くに
コップと歯ブラシを置いておいて


ご飯を食べ終わったら

すぐに歯磨きできる状態にする。


これはあくまで一例ですが
お子さんの様子をよく見て
何はできるのか?
何は手助けが必要なのか?
を判断した上で
サポートするのがポイントなんです。


受講生のKさんも同じように
悩んでいました。



小1の息子くんは
行動がゆっくりで
朝も自分で起きられず、


Kさんが抱っこして
ベッドから連れてくる、


朝食も口に入れてあげる、
身支度もママが全部やる、
そんな状況でした。


ですが私と一緒に
コミュニケーションを見直して
3ヶ月後にこんな報告を
してくれました。


ーーーーーーーーーーーーー


つい「早くしなさい!」と

言いたくなるのをグッと我慢して


息子の様子を観察しながら

できていることを肯定することを
コツコツ続けました。


すると昨日、朝の支度は、
全て私がするのが日常だったのに


今朝、早くに自分で起きて
学校の制服に着替え、
食事を自分で準備して食べ
ゲームをしていました!


本人に聞いたら学校に行くまでに
ゲームをしたかったから、
早く起きて準備をしたそうです。


毎日の関わりを
脳が伸びるコミュニケーションに

変えるだけで


自分でベッドから
出ることもできなかった子が、


自分で考えて、行動して、
朝食を作って、
朝の準備が一人でできてしまうとは!


もう驚きです!

ーーーーーーーーーーーーー


いかがでしたか?


ママが判断に迷わなくなり
いつでも
脳が伸びる選択
をできるようになると

子どもは驚くほどの成長を
見せてくれますよ。


参考にしてくださいね^ ^



では!
今日も1日、
◯◯◯さんとお子さんが
笑顔で過ごせますように(^ ^)

 

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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

を使命に


発達科学コミュニケーション

隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

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