隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

自分でYouTubeがやめられる子になる秘訣とは?【セルフラーニング通信】

配信時刻:2025-11-21 08:30:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”をおうちで育てる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!


ーー今月の【セルフラーニング通信】ーー
第1週)朝の支度が遅い
第2週)宿題をやらない
第3週)YouTubeをやめられない
第4週)字が汚い
バックナンバーはこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



昨日のメールでは
時間通りにやめられるように
するためには

我が子にあった予告時間を
見つけましょう!
というお話をしました。


ちなみに昨日、

我が家の息子は発コミュを始めた時、
予告の時間は1時間でも
足りなかった、
というお話をしましたが


◯◯◯さんは

当時の息子に必要だった
予告時間はどれくらいだったと
予想しましたか?^ ^



正解は・・・



前日


デス笑


驚きましたか?笑


つまり子どもに必要な予告時間は

大人が思っているよりも
長い時間が必要!
ということなんですね。


では次のステップ

自分でYouTubeが
やめられる子になる秘訣とは?
についてお話ししますね^ ^


自分でやめられるようになるにも
いきなり一人でできるようにするのは
やはり難しいので
何らかのサポートが必要です。


ではどんなサポートが必要か?


それは

脳と身体をスムーズに動かす
仕掛け作りです!


色々方法はありますが

行動の切り替えが苦手な子は


・目に入る情報(視覚情報)や

 環境を変えてあげること

・次にやることを明確にすること


この2つのポイントで

切り替えがスムーズになります。


そこでおすすめなのは

タイマー+行動させる導線
です。


タイマーを机に置いても

止めてそのまま動画を
見続ける…って実は
よくある話です苦笑


だったら机に置かなければいい!

ということで


タイマーを冷蔵庫など

机から少し離れたところに設置して
自分で止めてもらう


これをするだけです^ ^


もしYouTubeを見終わった後に

習い事に行くなど次の予定があったら

ドアの近くに設置して
そのままトイレに行かせるなど

次の行動につながる場所に
置くのもポイントですよ!


こんな風に

脳と身体を動かす仕組み
作ってあげると
だんだん行動が習慣していき、


言われなくても自分で

タイマーで時間を測ったりと
ひとりでできることが
増えていきますよ^ ^



最後に私の受講生さんのお話を紹介しますね!


Hさんは
小3の男の子のママです。
私と出会う前は



・思い通りにならないと
 すぐに癇癪を起こす
 
 
・宿題を後回しにして
 ゲームばかりやっていたり
 ダラダラしていることが多く
 
 どうすれば自分で動けるように
 なってくれるのかわからない


そんなお悩みをお持ちでした。
ところが勉強を始めて3ヶ月後には
 
ーーーーーーーーーーーー
 
今まではなんとかして
行動させないと!
とこちらの都合で急かしていましたが
 
最近は
自分で切り替えられるようになるまで
待てるようになりました。
 
 
声をかけるタイミング、
息子の脳に合った声の掛け方で
こんなに反応が違うんだ!
と驚いています。
 
ーーーーーーーーーーーーーー

こんな報告をしてくれました^ ^


いかがでしたか?


脳が伸びるコミュニケーション

に変えていくと


子どもはどんどん

できることが増えていきますよ。

 


では!
今日も1日、
◯◯◯さんとお子さんが
笑顔で過ごせますように(^ ^)

 

<メールの保存機能について>

いつでも見返せるように
保存ができるようになりました!
 
 
初回だけ登録が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
活用してくださいね^ ^
 
 
★初回登録または
過去に保存したメールを
見るにはこちらをクリック↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
★このメールを
保存するにはこちらをクリック↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 

解決7.jpg

 

今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

ーーーーーーーーーーーー

私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

を使命に


発達科学コミュニケーション

隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

ーーーーーーーー

バックナンバーはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2427/8165/


人気記事&受講生の体験談が読める!
webサイトはこちら

https://desc-lab.com/moriaya/?mm


メールの配信停止を
ご希望の場合は
こちらからお手続きください。

https://www.agentmail.jp/form/delete/8165/

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {179}