隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

何度言っても伝わらないストレスは考え方1つで解消できます!

配信時刻:2025-11-20 20:30:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。

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朝は子育てのお悩み情報を
夜はママのライフスタイル情報を
お届けしています^ ^
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こんばんは!


発達支援の効果を半減してしまう
ものがいくつかありますが、
その1つが
ママの子育てストレスです。
 
 
分からない!
伝わらない!
先が見えない!
の3つに代表される子育てストレス。
 
 
今日は2つ目について
お話ししますね。
 
 
<2つ目>
伝わらない!
 
 
お子さんに何かを理解させたり、
行動させたりしたいのだけど、
それが伝わらないことから来る
ストレスが溜まります。
 
 
伝わらない理由は
大きく2つに分かれます。
 
 
それは
①伝え方が良くない
②伝えている内容が良くない
この2つです。
 

私は、

伝わらない子どもがいるとは
思っていません。
 
 
どんな発達の状態でも
必ず伝える方法があるのは
脳科学の研究をしながら
実証済みです。
 
 
しかし、
子どもの脳はまだ未熟。
だから伝える技術が必要なんです!
 
 
まず、
1つ目の理由の
①伝え方が良くない
と言うのは、
 
 
子どもの脳に届くような
言い方になっていない
ということです。
 
 
例えば、
命令口調とか。
ガミガミ声など…



特に不注意などの
ADHDの特性がベースにあって
さらに覚えることや
定着することが苦手なお子さんだと
ママのストレスはMAXです。
 
 
私にも経験があるので
よーくわかりますが
そりゃ〜、命令口調にも
ガミガミ声にもなりますよね涙
 

 
それはそうなのですが、
それを繰り返す限り、
ママのストレスが
解消されることは少ないと
思います(T ^ T)

 
 
なぜかと言うと、
人の脳というのは
ネガティブな感情が起こってしまうと
それ以上の処理を進めるのが
難しくなるから!
 
 
例えば、
誰かと話していて
ムカつくことってありますよね。
 
 
ムカついちゃった後は、
あまり頭が働いてないような
気がしませんか?
 
 
後になってから考えれば
な〜んてことないことなのに、
 
 
ムカついていた時は
ぜんっぜん相手の言っていることが
理解できなかった!!
 
 
ということを
体験したことがある人も
多いはずです。
 
 

脳は、
感情を処理するところと
物事を理解するところが
離れていて、分担されています。
 
 

感情を処理するところが
ポジティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
促進されます。
 
 

子どもが物事を理解するのを
後押しするわけです(^^)
 
 

ところが、
感情を処理するところが
ネガティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
フリーズしてしまいがちです。
 
 
子どもの感情を
ネガティブに刺激することは、
子どもの脳を働きを
悪くしているのと同じ!
 

だから
発達科学コミュニケーションは、
このような脳の仕組みに基づいて
 
 
ママも楽に、
子どもに伝えたいことが
伝わるような関わり方に
なっているんです。
 
 

そして
②伝えている内容が良くない
についてお話ししますね。
 
 
伝えている内容が良くない
というのは、
間違ったことを言っている
というわけではありません。
 
 
残念ながら、
タイミングが違う!
ということです。
 
 
どういうことかと言うと・・・
 
 

ママは、
大人の目線で子どもを見ています。
 
 
ですから、
あれが出来てない・・・
これが心配・・・
となってしまうのですが、
 
 
実はコレが、
ママが自分自身をストレスで
苦しめている
大きな原因になっています。
 
 
端的に言うと、
お子さんの発達段階に
合っていない望み
お子さんにぶつけているのです。
 
 
だから、
お子さんには
当然届きません(T ^ T)

 
 
わかりやすくするために
算数の話題で説明しますね。
 
 
九九が出来ない子に、
割り算をやれと言っても
難しいですよね?
 
 
ですから、発達支援では
お子さんの発達課題(現状)
に合わせて
九九を指導します。
 
 
しかし、ママが自己流で
教育しようとすると、
 
 

「同級生はもう割り算ができるから」
「社会に出たら割り算が必要だから」
という理由で
割り算を教えたくなります。
 
 

これが、お子さんに
伝わらない理由です。
 
 
 
発達は「積み上げ」です。
 
 
脳が順序よく育って
子どもは発達していくからです。
 
 
ちょっと酷な言い方にはなりますが、
ママが望んでいる順番で
能力が育つわけではないのです涙
 
 
脳の発達という、
自然の摂理によって
子どもの発達はコントロール
されています。
 
 
だからこそ、
発達支援に科学の視点を
取り入れることが大切です^ ^
 
 
子どもが最も育つときは、
子どもの脳の発達段階と、
周囲の人の「これを育てたい」
という思いがバッチリ合った時!
 
 
だからこそ、
ママには、
・我が子にこれが足りない
・社会ではこれが必要
という視点だけでなく、
 
 
「今この子はどの段階にいるのか?」
「今この子に何がぴったりか?」
という視点を持って欲しいのです。
 
 
それを知るのは案外簡単で
 
 
子どもが
ちょっとだけ頑張れば
出来そうなこと!
 
 
これにフォーカスすることです!!
 
 
これが、今子どもの脳の中で
伸びかけているモノだからです。
 

 
子どもの1番苦手なことから
手をつけようとするママが
多いですが、
残念ながらうまくいきません。
 
 
まだその段階に至ってないからです。
 
  
ですが
お母さんが発達をよく知っていると
「狙いとタイミング」
正確になり
子育てがうまくきます。 
 

今日からは、
最終的に身につけさせたいこと
にフォーカスするのではなく、
今、ちょっと頑張れば出来そうなこと
にシフトチェンジしてみてくださいね!



では!
今日も1日お疲れ様でした☆

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