隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

同じミスを繰り返す子の「できた!」を増やすママのサポート【セルフラーニング通信】

配信時刻:2025-04-19 08:40:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”をおうちで育てる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!

ーーーーーーーーーーーーー
朝の【セルフラーニング通信】では

隠れLDキッズの困りごとを解消し
自学力の土台を育てるヒント
お伝えします。
ーーーーーーーーーーーーー


今日は

ーーーーーーーーーー

同じミスを繰り返す
ーーーーーーーーーー

というお悩みを
分かりやすく解説していきますね!


・連絡帳を書き忘れる
 
・学校に忘れ物をしてくる
 
・文房具をしょっちゅうなくす


こんな我が子に
「気をつけなさい!」と叱っているけど

何度言っても同じミスを繰り返す・・・
こんな風に悩むママって実は多いんです。


どうして隠れLDキッズの
「同じミスを繰り返す」ことを
放置しないでほしいのか?

その理由は2つあります。


1)自分でコントロールができない


周りをよく見たり
忘れないようにする脳の働きを
専門用語では「注意力」と言いますが

実は注意力は
無意識下で機能している力です。


例えば
 

・何気なく物を置いて、
しばらくしてから
どこにあるのか分からなくなる
 
・授業中に外から物音が聞こえてくると、
うっかりそちらに気をとられてしまう
 

 というように、本人も
「気がついたらやってしまっていた!」
という状況が多いのです。
 

だから「気をつけなさい!」
といくら叱っても
改善することができないんですね。


2)脳のネットワークが弱い


私たちの脳は機能によって
担当するエリアが分かれており、


「先生の話を聞きながら連絡帳を書く」
→「聞く」+「見る」+「書く(運動)」


というように、
1つの行動には様々な脳のエリアが
関係していています。


ところが隠れLDタイプは
発達がゆっくりなエリアが多く
連携させることも苦手なケースが多い。


つまり
同じミスを繰り返してしまう
行動の裏側には
脳のチームワークの弱さ
隠れているんですね><


ではどうすればいいのか?


私は対処法を考えるときは

どうすれば
成功体験の記憶を増やせるのか?

という視点で考えます。


今日は受講生さんたちに
教えてきて特に効果的だった

・サポートをして苦手を補うこと
・できているところを褒める

この2つを紹介しますね^ ^

理由2.jpg

★サポートをして苦手を補う


例えば学校に水筒を忘れてくる子には

ランドセルの内側に
「水筒を持って帰る」と
メモを入れてあげる!

こうすることで
「覚える」という機能を
サポートできます。


★できているところを褒める


・連絡帳が書けているときに
「ちゃんと書いてこれたね!」

・水筒を持って帰ってこれたときに
「ちゃんと持って帰ってこれたね!」

こんな風に子どものできたことを
そのまま口に出してあげればOKです


コミュニケーションを整えながら
私のアドバイスを実践してくれた
受講生さんたちからは


・うっかり時間内に
連絡帳を書き忘れても、
帰りに先生に聞いて帰ってくる
ようになった!


・「机の中の確認をしてから
帰ってきたよ!」と
報告してくれるようになった!


など、
自分のうっかりミスに気づき、
どうすればいいのかを考えて
行動するようになってきた!
という報告をしてくれています。


よかったら参考にしてくださいね^ ^


では!
素敵な1日をお過ごしください☆


 

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解決7.jpg

 

今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てること
です。


私は今、先生として活動していますが
5年前までは”ママをやめたい”
口癖の子育てに悩むママでした。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
子育てが楽しい!と言えるように。


IMG_9011 2.JPG


今は隠れLDキッズに
”自学力”を育てる専門家として
活動しています。


”自学力”とは
誰かに頼らずに自分で
学べるチカラのこと。


自学できるチカラを伸ばすと
勉強だけでなく
社会生活に必要なあらゆるスキル
自分で習得できるようになり、


叱るよりも効果的に
子どもの自立を
加速させることができるんです!


”自学力を育てる”というと

難しく感じるかもしれませんが


実はママにやってほしいことは
たった1つ!


それは
我が子の脳と身体を動かす声かけ
をマスターすることです。


自学力を育てるためには

最初は誰かのサポートが必要です。


だからまずはママの声かけで
子どもの脳と体を動かしていく。


するとだんだんできることが
増えていくので


指示が通りやすくなり
自分で考えて行動できることが増え


日常生活、学習、集団生活の
悩みが解決していきます。


さらに子どもがママの声かけの
パターンを習得するから


ひとりで物事を学ぶチカラ
が育つんです^ ^


だけどママが自分で
声かけのパターンを考えるのは
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを

ベースに開発した


ママの声かけで自学力が育つ!
セルフラーニングメソッド


をお伝えしています。

ーーーーーーーー

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