隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

隠れLDタイプの癇癪を様子見しないでほしいワケ

配信時刻:2024-10-18 20:30:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”を育てるプロになる!
セルフラーニング・アカデミー主宰


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


こんばんは!

先日から隠れLDタイプは
勉強が苦手なだけでなく
日常行動も安定しにくいことや
よくあるお悩みへの対処法を
解説してきましたが


今日は
ーーーーーーーーーー
癇癪を起こす!!
ーーーーーーーーーー
について解説していきますね!


癇癪は発達障害グレーゾーン
全般に多いお悩みですが

隠れLDの癇癪は
ちょっと複雑なため注意が必要です。


例えばADHDタイプの癇癪は
感情のコントロールの苦手さから
きているため

普段のコミュニケーションを整えて
「怒らない脳」を育てていくことで
癇癪が減っていきます。


ですが隠れLDタイプの場合、
感情のコントロールの苦手さに加えて

自分は一生懸命やっている
つもりなのにどうしてもできない!

という
失敗経験の積み重ねも関係しているため、
日常行動面でのサポートや
学習の負担を減らすなど

子どもの失敗経験につながりそうなことを
なるべく減らしてあげること
も必要です。


しかしながらよくあるのが

ーーーーーーーーーーーー

我が家の息子は
勉強への抵抗感がものすごく強く、

無理やり勉強をさせるのは
本人も辛いだけだと考え、
学校の先生にもお願いをして
今は宿題もやらなくていいと割り切り
コミュニケーションを整えることで
だんだん癇癪も落ち着いてきましたが

いつまでこれを続けていいのか?
どのタイミングで
どんな対応をしてあげれば
背中を押せばいいのか分からず
悩んでいます・・・

ーーーーーーーーーーーー


こんな風に癇癪が減った後の
学習面の背中の押し方が難しい!!
というお悩みです。

悩む4.jpg


どうすればいいのか?


それは
勉強をさせる以外の方法で
脳を使うことから始める!
です。


例えば隠れLDタイプは
文章を書くのが苦手な子も多いですが

文章を書く時には
脳の伝達系のエリア
という場所を使っています。

実は伝達系のエリアというのは
作文を書くだけでなく
おしゃべりをしたり
歌を歌うのにも使う場所。


ですから
文章を書く練習をさせなくても
歌を歌うのが好きなんだったら
カラオケを活用して
伝達系のエリアを発達させれば

結果的に作文を書くことも
できるようになっていく。


つまり
どんな方法でもいいから
脳を動かしてあげること!
これが隠れLDタイプの
正しい背中の押し方なんです。


これはほんの一例ですが
こんな風にママに知識があれば
我が子に本当に合った方法で
脳を育ててあげることができるんです。


しかしながらこれを
ひとりで勉強するのは難しいですよね。


だからセルフラーニングアカデミーでは
仲間と一緒に子育ての知識と対応力を
アップデートし続けられる仕組み
があるんです。



実際に私のスクールで勉強している
リサーチャーやトレーナーは
我が子の脳がどうすれば伸びるのか?
をちゃんと知っているので


・不登校期間中、
 全く勉強しなかったのに
 学校復帰したら休む前よりも
 集中して授業を受けたり
 ノートを早く書けるようになった!


・勉強しなくてもいいから
 とにかく脳の活動量を増やす!
 を心がけていたら
 テスト前に勉強する時間が増えた!


こんな変化をしています。


隠れLDタイプに必要なのは
勉強させることではなく
脳を伸ばすこと!です。


今のタイミングで動き出したい!という方は
10月の個別相談の枠を
少しだけ増やしましたので
チェックしてくださいね^ ^


▼詳細はこちら▼
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では!
今日も1日お疲れ様でした☆

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解決7.jpg

 

今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

ーーーーーーーーーーーー

私は今、先生として活動していますが
5年前までは”ママをやめたい”
口癖の子育てに悩むママでした。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
子育てが楽しい!と言えるように。


IMG_9011 2.JPG


今は発達凸凹キッズに
”自学力”を育てる専門家として
活動しています。


”自学力”とは
誰かに頼らずに自分で
学べるチカラのこと。


自学できるチカラを伸ばすと
勉強だけでなく
社会生活に必要なあらゆるスキル
自分で習得できるようになり、


叱るよりも効果的に
子どもの自立を
加速させることができるんです!


”自学力を育てる”というと

難しく感じるかもしれませんが


実はママにやってほしいことは
たった1つ!


それは
我が子の脳と身体を動かす声かけ
をマスターすることです。


自学力を育てるためには

最初は誰かのサポートが必要です。


だからまずはママの声かけで
子どもの脳と体を動かしていく。


するとだんだんできることが
増えていくので


指示が通りやすくなり
自分で考えて行動できることが増え


日常生活、学習、集団生活の
悩みが解決していきます。


さらに子どもがママの声かけの
パターンを習得するから


ひとりで物事を学ぶチカラ
が育つんです^ ^


だけどママが自分で
声かけのパターンを考えるのは
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを

ベースに開発した


ママの声かけで自学力が育つ!
セルフラーニングメソッド


をお伝えしています。


私のこれまでの子育てや
自学力の育て方について
興味を持ってくださった方は
よかったらこちらも読んでみてくださいね♪
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