隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

隠れLDを様子見してはいけない本当の理由

配信時刻:2024-10-08 20:30:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”を育てるプロになる!
セルフラーニング・アカデミー主宰


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


こんばんは!


昨日は
LD(学習障害)についての
大まかな解説をしましたが
今日はもう少し詳しいお話を
していきますね!


LDとよく一緒に出てくるワードで

ディスレキシア
という言葉を聞いたことは
ありませんか?


ディスレキシアとは

「読字障害」と訳され

文字を読むことが
苦手な状態を示す用語です。


他にも

ディスグラフィア(書字障害)
ディスカリキュア(計算障害)なども
あります。


実は学習障害という概念は
あいまいなところがあり


欧米の学習障害と

日本の学習障害は
同じ「学習障害」という言葉でも

示している状態が違うこともあります。

ポイント3.jpg


欧米タイプのLDは

ディスレキシア(読字障害)などのように

「特定の分野1つだけが苦手」
というケースが多く、IQも問題なく高いので


読むことが極端に苦手で
どうしても習得が進まない!

と言うことであれば


聞いたり話すなど

他の得意な能力を使って
カバーをすればいいんです。


俳優のトム・クルーズが

セリフを覚える時に
他の人に台本を読んでもらった録音を
繰り返し聞いている、という話は
有名ですよね^ ^


ところが・・・
日本で言うLDは
色々な特性が混合している
ケースが多いため


本当に
「読めないだけ」「書けないだけ」
のLDタイプは少ないと言われています。


日本のLDタイプは
全般的に理解や
言葉、記憶が苦手
授業についていけなくなってくる、
と言う場合が多いんです。


さらに
全般的に理解や言葉、記憶が苦手だと
学校の勉強だけでなく

日常生活での会話や
行動習慣の習得
などでつまずいてしまい

人間関係や仕事を学んでいく上でも
苦労するケースが少なくありません。


ですから日本の読み書きが苦手な子は

聞く・話すチカラも弱い場合が多いので


得意な能力で苦手をカバーすればいい!

と安易に考えられるほど
単純なものでもないんです><


よく発達障害の人は

才能があるから大丈夫!
と言われることもありますが


ここまでお話ししたように

欧米タイプのLDと
日本人のLDは違います。


理解、言葉、記憶が苦手、と言うのは
生涯の生活に関わるので
やはり改善しておいた方がいい。


だから読み書きにこだわって

理解力や言語能力そのものの発達を
後回しにするのではなく

聞く、話すことを通して
理解力や記憶のチカラを上げれば
人生での困りごとも解消していく!


と言うことになります。


そして私はこれからの時代は

読み書きにはこだわらなくていいと
考えています。


学校時代は確かに

困ることもありますが


社会に出ると

字を書く機会って本当に少なくて
実は自筆で書くのって

名前、住所、数字くらいですよね。


学歴があっても

人生は保証されないのが今の時代。


だったら

苦手な読み書きで自信をなくしたり
学校に行けなくなるくらいの
ストレス、反発心を募らせるくらいなら


理解力を伸ばすことで
自学ができる子に育て、
自分のやりたいことや夢に向かって
没頭できる人生を送らせてあげたい!


私はそう考えています。

IMG_1160.jpg


この続きは明日の夜のメールで
お話ししますね。


では!

今日も一日お疲れ様でした☆

 

 

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解決7.jpg

 

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私は今、先生として活動していますが
5年前までは”ママをやめたい”
口癖の子育てに悩むママでした。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
子育てが楽しい!と言えるように。


IMG_9011 2.JPG


今は発達凸凹キッズに
”自学力”を育てる専門家として
活動しています。


”自学力”とは
誰かに頼らずに自分で
学べるチカラのこと。


自学できるチカラを伸ばすと
勉強だけでなく
社会生活に必要なあらゆるスキル
自分で習得できるようになり、


叱るよりも効果的に
子どもの自立を
加速させることができるんです!


”自学力を育てる”というと

難しく感じるかもしれませんが


実はママにやってほしいことは
たった1つ!


それは
我が子の脳と身体を動かす声かけ
をマスターすることです。


自学力を育てるためには

最初は誰かのサポートが必要です。


だからまずはママの声かけで
子どもの脳と体を動かしていく。


するとだんだんできることが
増えていくので


指示が通りやすくなり
自分で考えて行動できることが増え


日常生活、学習、集団生活の
悩みが解決していきます。


さらに子どもがママの声かけの
パターンを習得するから


ひとりで物事を学ぶチカラ
が育つんです^ ^


だけどママが自分で
声かけのパターンを考えるのは
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを

ベースに開発した


ママの声かけで自学力が育つ!
セルフラーニングメソッド


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私のこれまでの子育てや
自学力の育て方について
興味を持ってくださった方は
よかったらこちらも読んでみてくださいね♪
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