隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

”行動が遅い”とLDの深ーい関係とは?

配信時刻:2023-12-05 20:30:00

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◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
集団行動が苦手な子の
”自学力”を育てるプロになる!
セルフラーニング・アカデミー主宰


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


何度声をかけても支度が進まない、
集団生活の中でワンテンポ遅れている…

こんなお悩みを持つママは
多いですよね。


そこで今回は
記憶の特性とLD(学習障害)の関係
についてお話ししますね!


実は記憶というのは
学校での勉強だけでなく
身の回りの行動にも
大きく関係しているのですが
 
 
おうちでの身の回りの行動に
記憶力が関わる
 
 
というのはちょっと
ピンとこないかもしれませんね。
 
 
どういうことかと言うと、
着替え
朝の支度
お風呂
歯磨きなど
日常の行動を行うのにも
私たちは脳を使っており
 
 
その過程で
記憶力を使いながら
毎日の行動のルーティーンを
脳が覚えてだんだん定着していく、
という流れがあります。
 
 
だから行動を定着させることにも
記憶力は大きく関係しているんですね!
 
 
ではここからはタイプ別に
生活行動の定着パターンを
簡単に見ていきます^ ^
 
 
自閉症スペクトラム(ASD)タイプ
 
 
このタイプのお子さんは
パターン化された記憶が得意です。
 
 
ですからできるだけ毎日
同じ順序で行動を指示していくこと
ポイントになっていきます。
 
 
大体決まった時間帯に
同じ順番で決まった行動を
していくと記憶しやすく
毎日の行動が定着していきます。
 
 
ADHDタイプ
 
このタイプは小学校低学年までは
手こずることが多く、
対応が遅れれば
高学年ごろまで手がかかります。
 
 
ADHDタイプは
つまらないことが嫌い!
 
 
なので低学年までだったら
 
「今日は何から行く〜?」
と提案してみたり
くじ引きで決めるなど
 
 
ワクワク感を醸し出しながら
自分で決めさせること
ポイントです。
 
 
ただしADHDタイプは
良い行動を定着させやすく
後戻りしにくいのが特徴。
 
 
上手に対応すれば自然と
毎日の行動が身についていきます。
 
 
学習障害(LD)タイプ
 
 
実はこのタイプは
正直、一番対応が大変です。
 
 
なぜならば
学習障害の本来の意味は
 
「学習(=記憶)が苦手」
 
と言うことだからです。
 
ポイントブロック.jpg
 
 
文部科学省の説明では
学習障害というのは
 
 
聞く、話す、読む
書く、計算する、推論する
などの能力において苦手がある
と定義されていますが
 
 
それはあくまでも
「学習上の特性」です。
 
 
医学的には
覚えて定着すること(=学習)が
苦手ということで
 
 
それは
学校の勉強であろうと
日常の行動であろうと同じです。
 
 
だからLDタイプのお子さんは
なかなか生活行動が安定せず
 
 
「この子はいつになったら
 できるようになるの!?
 いつまで同じことを言わせるの!」
 
 
とママは毎日ヘトヘトに
なっているケースが多いです。
 
 
そしてさらに要注意なのが、
LDはADHDやASDに比べて
検査がしにくく
気づかれにくいということ。
 
 
特にグレーゾーンの子は
極端に読むことや
書くことが苦手でない場合も多く
 
 
一見ADHDタイプに見えるんだけど
よくよくみてみたら
LDの特性も持っていた、という
”隠れLDタイプ”
とても多いんです><
 

ではどうすればいいのか?というと
ママが上手にサポートして
記憶の負荷を減らしてあげたり


指示出し&褒めの上手な方法
ママが身につけることで

行動のパターンを
定着させていくことが効果的です。


この続きは明日の夜のメールで
お話ししますね。


では!
今日も一日お疲れ様でした☆

 

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ほんの一言ご感想をこのメールに
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嬉しいです♡

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私は今、先生として活動していますが
5年前までは”ママをやめたい”
口癖の子育てに悩むママでした。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
子育てが楽しい!と言えるように。


IMG_9011 2.JPG


今は発達凸凹キッズに
”自学力”を育てる専門家として
活動しています。


”自学力”とは
誰かに頼らずに自分で
学べるチカラのこと。


自学できるチカラを伸ばすと
勉強だけでなく
社会生活に必要なあらゆるスキル
自分で習得できるようになり、


叱るよりも効果的に
子どもの自立を
加速させることができるんです!


”自学力を育てる”というと

難しく感じるかもしれませんが


実はママにやってほしいことは
たった1つ!


それは
我が子の脳と身体を動かす声かけ
をマスターすることです。


自学力を育てるためには

最初は誰かのサポートが必要です。


だからまずはママの声かけで
子どもの脳と体を動かしていく。


するとだんだんできることが
増えていくので


指示が通りやすくなり
自分で考えて行動できることが増え


日常生活、学習、集団生活の
悩みが解決していきます。


さらに子どもがママの声かけの
パターンを習得するから


ひとりで物事を学ぶチカラ
が育つんです^ ^


だけどママが自分で
声かけのパターンを考えるのは
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを

ベースに開発した


ママの声かけで自学力が育つ!
セルフラーニングメソッド


をお伝えしています。


私のこれまでの子育てや
自学力の育て方について
興味を持ってくださった方は
よかったらこちらも読んでみてくださいね♪
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