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【後編】子どもの未来を守るために発達障害の夫と向き合った

配信時刻:2025-07-16 21:00:00

こんばんは、北島です。

▼こちらが前編
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1828/6035/790250/


引き続き、発達障害の夫と向き合った
ママのストーリーです。


「被害者意識にとらわれた私」

 

受講を始めた私は、

すぐに結果が出るものだと思っていました。

 

「目の前の問題を解決する方法を教えてほしい」

「それをやれば変わるはず」

効率優先の私の頭は、

解決策を早く手に入れたかった。



でも現実は、

そんなに単純じゃなかった。

「夫は感情回避タイプ」

ということを知っても、

 

「だから話せないんだ」

と腑に落ちたこともりましたが、

 

では一方で、

「じゃあどうしたら?」という答えは

すぐには出ない。



相談しても、

北島さんからは「こうしなさい」

という正解は返ってこない。

 

「え、なんで教えてくれないの?」

と正直イライラしたこともありました。

 

「結局一人で頑張っていて、バカみたい」

そんな被害者意識がまた顔を出すことも。



でも、何度も問い直される中で

気づいたんです。

 

「本当に私がしたいのは、何だろう?」

 

「夫を変えることが目的なの?」

 

「私は子供たちにどんな背中を見せたい?」

 

ずっと「今すぐ楽になりたい」

「夫を変えたい」ばかりで、

本当の目的を見失っていました。



「気づきは痛みとセットだった」

 

講座で一番突き刺さったのは

「話し合いたかったのではなくて、

 自分の気持ちを押し付けたいだけだった」

という言葉。



私は「話し合おう」なんて建前で、

本当は「私の考えを受け入れろ」

 

と言っていたことを思い知らされました。



「私の方が大変」

「私の方が正しい」

「なんで同じにできないの?」

そのプライドが、相手を見下していたのです。



講座の「相手の部屋を考える」

というワークをやったとき、

 

「この人はこういう人なんだ」

と初めて受け入れられた気がします。

 

「変わらないところは変えようがない」

「じゃあ私ができることは何?」

それは絶望じゃなく、

ようやくスタート地点に立つ瞬間でした。



 「小さな変化を見逃さない努力」

 

そこからは「相手を変える」ことを手放し、

「自分の言葉や行動を変える」挑戦でした。



イライラをぶつけそうになったら、

一呼吸置く。



「またスマホばっかり!」

と責めそうになったら

「疲れてるのかも」と思い直す。

 

「子どもに暴言を吐かないだけでも今は良し」

とハードルを下げる。



そうすると、

夫が子供にかける声かけも

変わってきました。中々朝準備をしない子どもに、

 

「今日パンいらないのね?」から、

「今日パン何にする?」

 

子供に否定ではない言葉をかけている夫と

その変化を冷静に

見つけられている自分、

 

そんな小さな変化を

積み重ねているところです。



大げさな変化はありません。

 

でも、私のイライラは

10から2くらいになりました。

 

夫が子供と少しずつ向き合う時間も

できたかもしれません。

 

そして夫を見て、

「ありがとう」と思える瞬間が増えました。



 「もう一度この人と向き合う覚悟」



今の私の目標は、

癇癪持ちの息子の就学に向け、

どう支援していくかを

夫婦で話せるようになることです。



「この人はこういう人」と

わかった上で、

向き合い続ける覚悟を持つこと。



子供が大きくなって、

社会に出たときに苦しまないように、

今できることを、土台を作ってあげたい。



同じように苦しんでいる人には

伝えたいです。

 

「相手を変えるのは難しい。

 でも、自分の見方を変えたら少しは楽になれる」

 

「もう無理だ」と思っても、

まだできることはあるかもしれない。



私自身が、

「あんなに嫌だった夫と、

 もう一度話す覚悟を持てた」

 

その小さな一歩が、

未来を変えるきっかけになるかもしれないから。

========

ここまでがママのレポートです。


実際に離婚まで考えている人も
本当は何とかしたいと
考える人は結構多いものです。


このママのチャレンジが
何かの勇気の源になったら
嬉しいです。


 


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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〇発行責任者

北島大地




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