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もう無理…と思ってた私が“話し合える家族”をつくるまでのストーリー
配信時刻:2025-07-02 07:30:00
おはようございます。
今日のメルマガは、
僕の生徒さん成果事例について
昨日のインタビューをまとめた記事を
ご紹介します。
特にこんなことでお悩みの方に
ご覧いただきい内容です。
✅夫が子育てで激しく怒り、
子どもへの接し方でぶつかる
✅話し合いにならず、
一方的に怒鳴られてしまう
✅「離婚したほうがいいかも」
と思い詰める日々
では、ご覧ください。
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もう無理…と思ってた私が
“話し合える家族”をつくるまでのストーリー
▼家族構成(受講開始時)
・40代ご夫婦(受講生:ママ)
・長男7歳、次男4歳
◆1ハジマリの想い二人だけの生活は平和で、
夫がおかしな発言をしても気にならず、仲良く過ごしていました。
ところが、子どもが生まれた途端に、
私が『子供第一優先』になり、
夫のおかしな発言や態度は悪影響と全否定してしまい、夫婦の関係は壊れて行きました。
父親らしくない態度にイライラしている日々で、
どんどん不仲になっていきました。
長男は年中の時に自閉スペクトラムの診断を受けました。
特性があるからこそ、
私は「ゆっくり待ってあげたい」
と思ったけれど、夫は全く受け入れませんでした。「男なんてそんなもんだ」
「厳しくしないからダメなんだ」と決めつけ、
子どもを怒鳴りつける。
私が「そんなに怒らないであげて」
とお願いしても全く通じない。気づいたら、
私たち夫婦の会話はいつも怒声でした。いや、正確には「喧嘩」というより
「一方的に怒鳴られる」状態。私の話なんて聞こうとしない、
私の気持ちも価値観も無視される。
「この人は私の敵だ」
「もう無理だ、離婚しかないかもしれない」
そんな言葉を心の中で何度も繰り返していました。でも、
すぐに離婚を決断できたわけじゃありません。子どもを思うと踏み切れない。
「この子を一人で育てられるのか」
「父親を奪っていいのか」
そんな思いが、私を縛っていました。
そんな日々をただ耐えるしかないと思っていたんです。
◆2 使命・試練・トラブル
そんな中で、私自身が病気になり、
入院することになりました。
そのとき、見舞いに来た夫が言ったんです。
「これを機会に仲良くしたい」
それを聞いたとき、私も心の底から
「このままじゃダメだ」と思いました。私がいなくなったら
この家はどうなるんだろう。
子どもはどうなるんだろう。私が死ぬかもしれないと思ったら、
こんなに喧嘩ばかりしていていいはずがない。「やり直したい」
「もう一度家族を作り直したい」
そう思いました。でも、
退院して家に戻ったら現実は甘くなかった。
最初こそ少し距離感があって良かったけれど、
すぐに元通り。「前と何も変わらないじゃん」と
夫に吐き捨てられて、私も「やっぱり無理だ」と思った。
二人だけでは変われない。
そう痛感しました。
だから、最後の頼みの綱として
北島さんのFamilycommunication 実践会を
受講することにしたんです。
◆3 自分との会話・新しい価値基準との出会い
講座では、
最初に「スルーする技術」を学びました。でも、全然できなかったんです。
夫の言葉にカッと反応してしまう。
怒りをグッと飲み込むどころか、
条件反射で言い返してしまう。
「ヘー」と受け流すふりをしても、
心の中は煮えくり返っている。
でも、講座で北島さんに
「成果を出したいと思ってる?」
と聞かれて、ハッとしました。
せっかく受けてるのに、
私、本気で変わろうとしてるのかなって。
「成果を出したい」
「この家を変えたい」
そう腹を括ってから、
少しずつ「感情を選ぶ」練習を始めました。講座で言われた
「それって誰のため?」
という問いも私には衝撃でした。
「子どものため」と言いながら、
実は自分の安心のために
コントロールしていただけかもしれない。
「私が正しい」
「私が決めなきゃ」って
ずっと思っていたけれど、それって家族を
私の思い通りにすることだったんじゃないか。
そのことに気づかされました。だから「私が背負わなきゃ」
という思い込みを手放そうと思ったんです。家族をコントロールするんじゃなく、
一緒に決める。「私が変われば、家族も変わる」
そんな希望を持てるようになっていきました。
◆4 没頭した考動(新記録への到達や難関突破)
私が一番変えたかったのは、
「私だけが頑張る家」でした。
だから、思い切って
「家族会議をやろう」と提案しました。
最初は正直不安でした。夫が参加してくれるかも分からないし、
また怒鳴られたらどうしようって。でも、
夫も子どもたちも参加してくれました。
夫が意見を出してくれて、
子どもたちの前で
「お母さんの言うことをちゃんと聞け」と言ってくれたんです。
それを聞いた瞬間、
涙が出そうになりました。
「この人は私の敵じゃなかった」
「一緒に育ててくれるパートナーになれるかもしれない」
そう思えたんです。その後も何度か家族会議を開きました。
それまで
「私が決める」
「私が言う」
「私が怒る」家だったのが、みんなで決める家に変わっていった。
何かあれば話し合えるようになり、
「私が全部背負う」必要がなくなった。
子どもにも変化が出ました。
友達の家に遊びに行ったとき、
「なんていい子なの?」と褒められる。
「こんにちは」「お邪魔します」
と挨拶して、靴を揃え、
手洗いうがいをする。
家ではイライラして
怒ることも多いけれど、
ちゃんと育っている部分を見せてもらえた。
「この子は大丈夫なんだ」
「私が信じてあげなきゃ」って思えました。
◆5 新たに掴んだ夢や目標もちろん、
まだ完璧じゃありません。夫へのイライラも
ゼロにはなっていないし、
子どもに怒ってしまうこともあります。
でも決定的に違うのは、
「私が変われば家族も変わる」
という希望を持てるようになったことです。私の理想は
「無理せず笑い合える家族」。
夫も子どもも、
私自身もガマンばかりせずに、
ちゃんと話して決められる関係。
「私が正しい」
を押し付けるんじゃなく、
「みんなで決めて進む」家庭を作りたい。これからも失敗するだろうし、
イライラすることもあると思います。
でも、
そのたびに「どう返すか」を選んで、
もう一度話し合いたい。
「お母さんが笑っている家」が、
一番子どものためになると信じて。今では、
「離婚しかない」
と思っていたあの頃の自分に、
こう伝えたいです。
「諦めないで。少しずつでも、変われるから」って。
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生徒さんの発表は
以上になります。
今夜も別の方の
インタビューを予定しています。
またご紹介しますね(^^)vスマイルファミリープロジェクト
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