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子どものため? その「言い訳」は子どもにバレてます

配信時刻:2024-11-09 21:00:00

こんにちは、北島です。


夫婦関係を見直したい方の中で、
「子どものために」という言葉を
よく耳にしますが、


この言葉の裏にはさまざまな思いが
隠れているものです。


そして、この言葉を使う人は
大きく2つのタイプに分かれると感じます。

(ちょっと耳が痛い方がいるかもしれません)

1つ目は、
本当に「子どものため」を考え建設的に考える人


こうした方は、
夫婦関係の改善に真剣に取り組み、
行動に移そうとします。


このような人たちは、
実際に関係を良い方向に
持っていくケースが多く、
私も全力で応援したいと感じます。



2つ目は、
「子どものため」と言いながら、
実は自分が動かない言い訳にしてしまっている人です。


私の母がまさにこのタイプでした。


彼女は「子どものために離婚しなかった」
と言っていましたが、

実際には自分が離婚しない理由を
「子ども」に押し付けていたように思います。


母がどれだけ辛かったかは
今になっては理解していますが、
幼な心に私は母の「言い訳」に気づいていましたし、


母に対して複雑な気持ちを
抱えたまま育ちました。



私が大人になってからも、
今の講座をお届けするようになって
母の言い訳に対して
「子どもの直感が正しかった」と感じています。


もし本当に子どものためを思うなら、
ガマンや感情のぶつけ合いだけでなく、

相手を理解し合う努力や、
衝突を避ける工夫が
できたのではないかと考えてしまいます。



では、今困っている人はどうしたいいか??


そのヒントになるのが
『存在価値と機能的価値』
というワードです。



夫婦関係を改善したいと感じたとき、
まず考えてほしいのが「存在価値」です。


今の関係がなくなっても
何も感じないのであれば、
もしかしたら夫婦の関係は
本当に終わっているのかもしれません。



しかし、不満や不平を感じるなら、
相手が自分にとって何らかの
存在価値を持っている証拠です。


何もせずに離婚したり、
関係が破綻すると激しく後悔するパターンです。



存在価値を確認できたなら、
次は「機能的価値」に
目を向けてください。


相手との関係がどのように
自分を支えているか、


日常の小さな場面で
感じることがあるはずです。


どうしたら、その機能は回復するか???



そうした価値に気づくことで、
夫婦関係の改善に向けて
前向きな行動を取るための
エネルギーが湧いてくるでしょう。



「子どものため」という言葉が
単なる言い訳で終わらないように、


本当に建設的な考え方を
持つための参考になれば幸いです。


そして、もし一人で解消できない問題が
あるのであれば、一度個別相談の日程を
チェックしてくださいね。


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良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

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一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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