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【後編】冷え切った夫婦関係から家族の絆を取り戻した1年間の物語

配信時刻:2024-08-12 08:40:00

\価値観の争いを卒業!/

たった2つの感情タイプを知るだけで

離婚まで考えていた夫婦が

穏やかに過ごせる関係に変わる。

 

Family communication 実践会

主宰の北島です。

 

個別相談の日程をアップしました。

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感情タイプってなに?

冷めきった夫婦関係でも

どうやって関係が変わるのか??

 

引き続きママが「衝突タイプ」

旦那さんが「回避タイプ」のご夫婦の実話です。

 

感情タイプ.jpg

 

こちらは前回のメルマガです。

▼クリックすると見られます

【前半】冷え切った夫婦関係から家族の絆を取り戻した1年間の物語

 

 

今回のメルマガでは僕の

生徒さんがたどったレポートの中で

具体的に説明していきますね。

 

 

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冷え切った夫婦関係から家族の絆を取り戻した1年間の物語

 

Yさん
家族構成: 夫、6歳の長男
お住いの地域: 神奈川

 

(一部前回の再掲)

セッションを通じて、

自分の気持ちを整理することや、

夫とのコミュニケーションにおいて

どのように接すれば良いのかを

少しずつ学んでいきましたが、

 

進展が見えないときには

本当にこのままで良いのかと

悩む日々が続きました。

 

3 自分との会話・新しい価値基準との出会い

転機が訪れたのは、

家族旅行の計画を立てたときでした。

 

これまでなら、旅行の話をしても

「別にどっちでもいい」といった

消極的な態度ばかりだった夫が、

 

今回の計画では

私の提案に耳を傾け、

意外にも積極的に協力してくれたんです。

 

旅行中も、私の突発的な行動に対しても

柔軟に対応してくれ、

まるで別人のように見えました。

 

これまでは、些細なことで

雰囲気が悪くなりがちな場面でも、

今回は笑顔で過ごすことができ、

 

久しぶりに家族で心から

楽しめる時間を持つことができました。

 

この旅行で、

夫が私や家族のために

少しずつ努力をしていることに気づき、

私自身の気持ちにも変化が訪れました。

 

これまで感じていた絶望感が

少し和らぎ、

「もしかしたら、

 私たちはまたやり直せるかもしれない」

という希望が心に芽生えたんです。そして、

その希望が少しずつですが私たちの関係を前向きに変え始めました。

 

 

4 難関を突破したハナシ

しかし、関係が良くなってきたと思った矢先、

またしても喧嘩が勃発しました。

 

夫の頼みで久しぶりに

運転を引き受けたものの、

緊張から車をぶつけてしまい、

夫から「運転が下手だ」と

厳しく責められました。

 

これがきっかけで大喧嘩になり、

私はその場で「もう限界だ」と思いました。

 

翌日の家族のお出かけも

キャンセルしようかと悩みましたが、

北島さんに相談したことで

気持ちを落ち着かせ、

何とか家族で出かけることにしました。

 

その日の夫は、

まるで何事もなかったかのように

普通に接してきて、

それがまた私の苛立ちを増幅させました。

 

「なんで私の気持ちを分かってくれないの?」

という思いでいっぱいでしたが、

 

北島さんのアドバイスを受けて初めて、

「夫は感情の起伏が少ないタイプで、

 私とは違うんだ」

ということに気づきました。

 

夫の淡々とした対応が、

実は私たちの関係を最悪の状態に

しないためのバランスを

保っていることに気づいたのです。

 

この気づきによって、

これまでの衝突が

「価値観の不一致」ではなく、

単なる「違い」であることを

理解できるようになり、

少しずつ夫との関係を

受け入れられるようになりました。

 

5 新たに掴んだ夢や目標

家族3人で過ごすことが当たり前になり、

休日も一緒に出かけることが増えました。

 

夜の公園にカブトムシを

探しに行ったり、

 

農園に通って収穫した野菜を使った

料理を楽しむなど、

私たち家族の間には

新しい一体感が生まれています。

 

かつて感じていた孤独感や不安は、

もう過去のものです。

 

今では家族3人で過ごす時間が

何よりも大切で、

何気ない日常の中にある

小さな幸せを感じられるようになりました。

 

1年前の私は、

いつも過去の出来事に囚われて、

孤独と絶望の中にいましたが、

今では未来を見据え、

家族全員で穏やかな日々を

過ごすことが目標になっています。

 

これからも家族全員が

笑顔でいられる時間を大切にし、

共に成長していきたいと思います。

 

この変化を支えてくれた北島さんと、

私を信じてくれた家族に心から感謝しています。

==================

 

以上になります。

 

色んなことが書かれてありますが、

結局出てくるのは

夫婦の感情タイプの違いによる

衝突やその後の感じ方のズレでした。

 

感情タイプ.jpg

 

注意して欲しいことは、

2つの感情タイプは

悪いことではないということです。

 

 

衝突タイプの人は

愛情表現や感情が豊かで

家族の絆をつなぎ留める力があります。

 

 

回避タイプの人は

物事を客観的に捉えて

冷静に対応できる力があります。

 

 

本当に知らないだけで

離婚する程パワーのあることなんですね。

 

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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ご家族ご友人がいたら、転送するなど

多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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〇発行責任者

北島大地




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