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妻のモラハラ話の裏ストーリー
配信時刻:2024-05-24 08:00:00
\価値観のズレを違いから卒業!/
離婚まで考えていた夫婦が
穏やかに過ごせる関係に変わる。
Family communication 実践会
主宰の北島です。
別れた妻のモラハラを書いた
前回のメルマガが大反響
沢山コメントをいただきました。
(ありがとうございます。)
▼前回のメルマガ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1828/6035/706115/

実は今回のハナシは
裏のストーリーがあります。
僕がどうして、
妻が長女の意見を聞かずに
強引に振る舞うことに
怒りや悲しみを感じたか、、、
それは僕の両親から
徹底的な否定にあっていたからです。

特に父の暴力です。
父が気に食わないことがあったら
「ガキのクセに!!」と
凄まれて自分の意見も
出せない子どもになっていました。
小学校の卒業文集に書いた
将来の夢「サラリーマン」
今でも覚えています。
こんな自分は夢などない。
夢など語れない。
だって、
「ガキのクセに!!」って
殴られますから
どうしたら怒られないか
どうしたら目立たないか
そうやって考える思考が
身についていました。
しかし、当然
押さえつけられた自分を
良いものだと思っていませんでした。
だからこそ、
我が子が生まれたときに
どんな子どもになって欲しいか?
『18歳になったとき
自分で人生の選択ができる』
自分の人生を生きられる
子どもに育てたいと思ったのです。
ですから、
僕からすると
ランドセルの色で
我が子の意見を押さえつけて
元妻の「良かれ」、
「お節介な親心」を
押し付けてくることに
激しい怒りを感じたのです。
しかし、
本当のストーリーは
これでは終わりません。
では、
どうして
妻が赤いランドセルを主張して
一歩も引かなかったか???
それは、
元妻は両親から
徹底的に管理されて
育てられてきたからです。
そんなお互いの背景があって
僕は親から否定されたから
反発して「我が子を自由に育てる。」
そして、
元妻は親から管理されたから
「我が子も管理して育てる。」
厄介なことに
これらの感覚は長い年月をかけて
心の中にしみこんで
自分の中では「当たり前」
の話しになっています。
当たり前だから、
それを守らないパートナーに
感情的に衝突して
怒りと怒りで対立するように
なってしまいます。
では、これを解消する
方法はあるか???
あるんです。
これは次のメルマガで説明しますね。
スマイルファミリープロジェクト
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