発達科学コミュニケーション - バックナンバー

休ませた方がいいのはわかってるけどそのままの生活は辛い

配信時刻:2026-08-27 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


〜新学期なのに
うちの子後戻りしてない?〜
学校ストレスに弱い子の
心と体を整える
新学期準備セミナー
を昨日開催いたしました。

ご参加くださったみなさま
ありがとうございました^^



そして、不登校キッズのママが
この時期抱えている
共通するお悩みも見えてきました。

それは
【生活や行動が次へ広がっていかない】
こと、でした。


10年前に比べて

「学校に行かせなくちゃ」
 という考え方は

「無理に行かせて
 こころや体を壊すくらいなら
 休ませよう」
 という考え方に

少しずつ変わってきました。


その一方で

「学校に行かない状態が
 長引くことへの不安」

「このまま何もしなくていいのか」

といったママのあらたな悩みも
生まれています。


昨日のセミナーでも
こんなお悩みやお話を
お聞かせいただきました。


✔ゲームやYouTubeばかり

✔推し活など好きなこと以外は
 なかなか取り組めない

✔ちょっと頑張ると
 また何もしなくなってしまう

✔あまり外出しなくなってしまった

などなど。


つまりは

休みの間
充電させているつもりなのに
生活も行動も次へ広がらない

ということなんですよね。

ここが、多くのママが
頭を悩ませてしまうことなんです。


ですが、今日このメルマガで
もう少しお話ししたいのは

そのもう一歩先の
【本当の課題はどこにあるの?】
です。


例えば『行動を起こせない』
という1つの”表向きの課題”
をとってみても

その奥には


✔不安が強くて
 脳が警戒モードになり
 行動できない


✔行動の指令を出す
 脳の働きがアンバランスさがあり

 興味があること/ないことで
 動きやすさの差が大きい


✔物事の捉え方や思考に
 偏りがあり
 自分のこだわりを変えにくい


✔刺激を受け取りやすくて
 脳の情報処理量が
 オーバーしやすい


✔嫌だった記憶が強く残り
 過去の嫌だった体験から
 自分を守るために
 ブレーキをかけている


という根本的な
脳の活動の課題があって

そもそもそこが
お子さん一人一人
違ってくるんですね…



ですのでセミナーでは

”どのお子さんにも
 共通で絶対にやって欲しいこと”

を中心に
お話しさせていただきました。



ですがそれだけでは
お伝えできることに
限りがあるので

今回はセミナーの後に
「アフタートーク」
として

お一人ずつのお悩みや
お子さんの現状を
お聞かせいただきながら

ざっくばらんに
お話をさせていただく
お時間もご用意させていただきました^^



「不登校の子の
行動が広がらない」

というたった一つの
お悩みをとっても

伸ばしてあげたい力が
一人ずつ違っていて

本当は
もっとたくさんお話し
できたらよかったのに…

と感じた
お時間でもありました。


メルマガで
お一人お一人に合わせた
内容をお届けするのには
限界がありますが…


明日からのジャンプ通信では
セミナー開催で見えてきた

この時期
こんなタイプの子のママには
この記事を読んでいただきたい!

をお届けしていく予定です。

✔好きなことしかしない

✔基本的な行動力を育てるために

✔疲れやすい子の回復サポート

✔塞ぎ込む子、あまり語らない子のサポート

について
シリーズでお届けしていきます。


新学期直前
(もしくは新学期スタート直後)
のサポートに迷うママに

お役に立てていただけたら
幸いです。





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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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