発達科学コミュニケーション - バックナンバー
できない私が発コミュの先生を目指した理由
配信時刻:2026-07-31 09:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
子育てが上手な人を見ると
「私には、あんなふうにはできない」
と感じることはありませんか?子育てに悩むママと話していると
ときどき、こんなふうに言われます。
「清水畑先生だから、
できたのではないですか?」
けれど、私はもともと、
子育てが上手なママでは
ありませんでした。
むしろ
子どもを思い通りに動かそうとして
怒ってばかりのママでした。
私が発達科学コミュニケーションを
学び始めた頃も
仲間の親子の変化を見ながら
「○○さんは、
発コミュが上手にできていいな」
と羨んでいました。
そして心の中で
「あの人だからできるんだ」
「私にはできないんだ」
と、挑戦する前から
自分の限界を決めていました。
そんな私が変わったきっかけは
メルマガで見た
トレーナー募集でした。
その案内を見ながら
ふと思ったんです。
「私も教える側になったら
変われるのかな」
ですが同時に
こんなふうにも思いました。
子育てが上手にできない私が
先生になるなんて無理じゃないか、と。
そのとき
発コミュの創始者の
吉野加容子さんに言われたのが
「できるかどうかじゃなくて
やりたいと思うかどうかですよ」
という言葉でした。
その言葉を聞いてから
私の合言葉は
「できるかどうかは別として」
になりました。
できるかどうかは別として
私はどうなりたい?
できるかどうかは別として
本当は何をやってみたい?
そう考えるようになりました。
なりたい自分がいる。
やってみたい自分がいる。
まずは、それでいいんじゃないか。
私は、先に「先生になる」という
未来のなりたい自分を決めました。
すると、発コミュの学び方が
変わりました。
どんな相談がきても
答えられる先生になろう。
その意識が
発コミュをとことん実践する
毎日につながりましたし、
知らないことがあったら
どんどんリサーチして
自分のものになっていくのを
面白く感じることも増えました。
必ずしも「できる人」が
「役割」を担うのではありません。一歩先の「役割」を担うと決めたから
必要な力を手にしていこうと
考動を変えることが
できるようになったのです。
「役割が人を育てる」
これはNicotto Projectの
大切なテーマの1つです。できる確信ができるまで
待たなくてもいいんです。まずは自分に
「できるかどうかは別として
本当は何をやってみたい?」
と聞いてみてください。
その気持ちが今の自分を
次の自分へ育てる
最初の一歩になることがあります。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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