発達科学コミュニケーション - バックナンバー
うちの子人が嫌いなの?不登校の子に起きているコミュニケーションのズレ
配信時刻:2026-03-18 12:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
今日のテーマは
うちの子人が嫌いなの?
不登校の子に起きている
コミュニケーションのズレ
です。「うちの子、どうして
人と関わるのが嫌いなんだろう」
そう思ったこと、ありませんか?
・友達と嫌なことがあった…と
よく愚痴る
・友達が遊びにくるのを
極端に嫌がる
・人目を気にして外出を避ける
そして、人と関わるのが
「なんだか、しんどい」
「億劫に感じてしまう」。
ですが、それをただ単に
「人が苦手」で片付けるのは
違います。
過去に、本人なりに
人と関わろうとしてきた。
だけど、関わるたびに
うまくいかない体験が
積み重なっている状態です。
たとえば
お友達と話したあとに
「何か変なことを言ったかも」
と考え込む、
楽しく話しているつもりなのに
気づいたら相手が
微妙な空気になっていた、
自分では、正しいことを
言っているつもりなのに
周りが反応してくれない、
など。
「関わるたびに、ズレる」
これが続くと
人と関わることを
避けるようになってしまいます。
だから、単純に
「学校行きたくない」のではなく
人と関わること自体が
ブレーキになっているのです。
ここで一度、立ち止まってください。
ズレた状態のままで
関わる機会だけを増やそうと
していないか?
新学期は
・クラス替え
・人間関係の変化
・新しい環境など
人と関わることの負荷が
一気に高まるタイミングです。
だからこそ
「ズレ」があるままでは
もっとしんどくなってしまいます。
そしてもう一つ。
この「ズレ」は
同じように見えて
中身が違います。
・考えすぎてしまう子
・自分のペースで話しすぎる子
・マイルールを優先してしまう子
・やりとりの理解が追いついていない子
一人ひとり、ズレ方が違います。
だから、
注意して欲しいポイントも
変わります。
明日からは、
この、コミュニケーションのズレを
タイプごとに分けて
✔なぜ起きるのか
✔どう関わればいいのか
を具体的にお伝えしていきます。
「うちの子はどのタイプなんだろう」
そんな視点で読んでみてください。
ただ単に
「人が嫌い」なのではなく
関わるたびに
「ズレ」を経験してきたことが
ブレーキになっている
この見方を
知って欲しいと思います。
それでは、また明日、
お届けします。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由

