発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「行く」と言ったのに動けない そのときママが気づきにくい視点
配信時刻:2026-02-11 12:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
「3学期は行く」
そう言っていたのに
結局また動けない。
ママとしては
「そろそろ動いてほしい」
「このままで大丈夫なの?」
この葛藤はいつまで
続くのでしょうか。
だからつい、
声をかけたり、背中を押したり、
“動かそう”としてしまう。
でも実は
この「動かそうとする関わり」が
繊細な子のブレーキを
強くしてしまうことがあります。
動きたい気持ちはあるのに
なぜか止まってしまう。
それは
「動く前」に必要な力が
まだ整っていないだけ。
今回の小冊子では
「動かそうとしているのに
なぜ止まってしまうのか」
その見落とされやすいポイントを
家庭の場面から整理しています。▼ ▼ ▼

▼動かそうとするとどうして止まるの?
↓
冊子ダウンロードはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/22497/177649/
以前、講座に参加された
Fさんが
こんなお話をしてくださいました。
「やっとフリースクールが決まったんです」
「でも、朝なかなか起きなくて…」
「毎日、送り出すのに必死なんです」
話を聞いていると
Fさんはずっと
”決めた通りに動けるかどうか”
を気にしていました。
「行くと言った
今がチャンスなんじゃないか」
「ここで動かさないと、
また止まってしまうかも」
そんなふうに考えながら
毎朝、声をかけ続けていたそうです。
でも、このとき
Fさんが無意識に
何を優先していたのか。
そこに
動きたいのに止まってしまう理由が
隠れていました。
「私も、子どもを動かすことに
焦りすぎていたかもしれない…」
もしそんなふうに感じたなら。
“決めた通りに動けるか”から
視点を外してみてください。
そのヒントを、
小冊子の中にまとめています。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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