発達科学コミュニケーション - バックナンバー

誰に相談するか 誰が決断するかで 親子の人生は大きく変わる

配信時刻:2026-02-03 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


私たちが毎日直面する
ちょっと難しい子育てのこと

誰に相談しても
しっくりこない…そんな
体験をしていませんか?



今日は

「何かを決めるとき
 誰に相談しますか?」

というテーマでお話しします。


私は
発達科学コミュニケーションの
受講を決めたときも、

トレーナーの道に進むと
決めたときも、

自分で決めました。


夫にも
「これを受講することにしたよ」

「子どものことを学びながら
 家で子育てと仕事を両立するよ」

決めたあとに伝えました


なぜか?


いつも
悩み、葛藤していたのは
私だったからです。


毎日、
子どもの欠席を気にし、

休んでいる間の
生活リズムを気にし、

学校からの連絡に
対応しながら、

わが子を守ろうと
必死になっているのは、

誰でしょうか?


多くの場合は
それを担っているのは
ママです。


そのママが
「今までのやり方では限界」
と感じている。


だから
自分で決めよう
と私は思ったのです。


働き方についても同じです。

私自身
学校が合わない我が子を
育てる中で

不登校になる前から
仕事との両立には
苦戦していました。

学校からの呼び出しが増える、

カウンセリングや通院で
遅刻早退が増える、

周囲と同じように
働くことが難しくなり

職場で肩身の狭い思いを
したことが何度もありました。


本当は、シゴトの、やりがいも
大切にしたいと思っていたけれど

それを続けることは
難しくなっていく現実。


だから「どう働くか」は
私にとっては大切なことでした。


後悔しない選択を
したいと思ったのです。



新しいことを
始めようとすると

多くの人が
「それ大丈夫なの?」と
心配してくれます。


たとえば、

「子どものことは
 お医者さんや心理士さんに
 任せたらいいよ」

「働くなら
 どこかに雇われた方が楽だよ」

そんな言葉とともに。


もちろん
それも検討しました。

それでも
解決しなかったからこそ
「やり方を変える」と決めた。


解決策をもっていない人に
うっかり判断を預けてしまう。

不登校の子育てでは
この構図が知らずのうちに
起こりやすくなるのです。


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Nicotto Project の仲間には
医療や教育など
専門的な立場でお仕事を
されている方もたくさんおられます。


「専門職の人がなんで?」
と思われるかもしれません。


ですが、知識や資格があることと

家庭の日常の中で
子どもと向き合い
成長を支え続けることは

別の話です。


ましてや
それがわが子であれば、

24時間・365日、
判断を迫られる場面が続きます。


その日常を立て直すには、

同じ立場・同じ経験
持つ人の中で

しかも根拠のある方法
しっかり学び

そして実践までできること

それが必要でした。



ママが発達支援なんて
できるわけがない!

ママが在宅で仕事を
できるわけがない!

そう言われても

私は、今までとは違う方法で
選択肢を増やしたかったのです。




スクリーンショット 2024-11-06 23.03.50.png

ドラマ『下町ロケット』の
モデルとも言われる

植松電機の
社長 植松努さんを
ご存知ですか?


Nicotto講座生になったころ

「できっこない」を覆して
夢を叶えた人として

みんなで、この方の
講演会を勉強したことがあります。



子どものころから
植松さんは
飛行機やロケットの仕事を
したいと言っていました。


ですが、学校の先生は

「東大に行かないと無理」
「頭が良くないと無理」

と植松さんに言ったそうです。



それに対して植松さんは

「やったこともない人が
 決めるのは変だ!」

子どもながらに思ったそうです。


知らないことは怖いし
反対したくなる
それが人の心理なんです。


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誰に相談するのか。

いいえ、

誰が決断をするのか


日本では
「自分で決める」より
「意見に従う」教育がされます。

「決める力」を育てる教育は
あまりされてきませんでした。


だから
決断には勇気がいります。



私たちNicotto Projectには
こんな言葉があります。

「迷ったときは
 勇気のいるほうへ」



ママの勇気のある選択が
親子の人生を変えていきます。



今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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