発達科学コミュニケーション - バックナンバー

フリースクールを決めたのに一歩も進めない毎日

配信時刻:2026-02-03 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


不登校のお子さんのために
フリースクール、
適応支援教室、など

お子さんが安心して過ごせる
居場所を探すことを
頑張っておられるママも多いと思います。


その選んだ場所を、
お子さんが楽しんで通えるのであれば

ぜひサポートしてあげてほしいですし
応援してあげてほしいと、思います。



ですが

・フリースクールに通ったり
・転校をしたり
・支援学級などを活用しても

お子さんの変化がない、
そこから先に進めない。

・通ってはいるけれど
 できることが変わらない

・行ける場所は増えたのに
 行動は広がらない


そんな状態に
頭を悩ませているママは
実はすくなくありません。


今回お話しするのは

「何もしてなかったわけじゃない」
「一生懸命環境を整えてきた」

そんなママの葛藤のストーリーです。


Nicotto講座生、古中さんが
講座受講を決断したころの
お悩みをご紹介します。


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お子さんは中学生。

小学校のころから
集団の中でチカラを発揮するのが
苦手な一面はありました。

だから、
塾の先生のすすめもあって
中学では私立受験をしました。


ですが、中学進学後は
少人数のクラスで
かえって”できない”ことが
目立ってしまい

娘さんにとっては
学校は辛い場所となりました。


そこから、意を決して
公立中学へ転学。

そこで支援学級に在籍したものの
教室は怖くて入れない

そこから学内のフリースクール
で過ごすように。

週の半分は登校しているけれど
できるのは、30分ほどの
自己学習だけ。


「10分でも勉強してみない?」
と誘われると

先生との相性の問題もあって

結局、1人で勉強している
そんな状態が続いていました。


古中さんはお子さんのために、

環境も整えた
選択肢も用意した。

だからこそ
「次は、何をすればいいんだろう?」
その答えが見えなくなっていました。



個別相談の時

一生懸命な娘なのに 
 ここから先に進めない

 そんな状況を
 なんとかしたいと思います」


環境は整えてきたけれど

 実は、私がどう関わればいいか
 わかっていなかったことが
 一番の問題だったと気づきました」


こんなふうに話してくださったのが
今でも印象に残っています。


この時のお子さんにとって
必要だったのは

✔新しい環境でも、

✔刺激を増やすことでも、

✔「次はこれ」と急がせることでも、

ありませんでした。


必要だったのは
お子さんとの関わり方の
軸を持つこと、でした。


「今は、何をしてあげる時期なのか」
「どこから伸ばしてあげるのか」
「何をしない方がいいのか」

それを、判断できる状態になった
ママは、お子さんとの関わりを
どのように変えていったのか?


学べば、判断できる。
そして、
迷わず関われるようになる。


そんなママに起きた変化を
次回の昼メルマガで
ご紹介したいと思います。


学校が合わない子の“伸ばし方”
ママ自身が理解できたとき

毎日の過ごし方、
関わりは大きく変わります。



今日はここまでです。




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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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