発達科学コミュニケーション - バックナンバー
何度注意しても同じ失敗!聞いていない!不注意タイプの子どもはこう伸ばす【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-07-09 10:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。不注意ADHDタイプのお子さんと向き合うのは
お母さんも相当なパワーが必要です。
言っても言っても
全く響かない、
同じことを何回言っても
聞いていない、できない、しかもケロッとしてる。ケロッとしているだけならまだしも高学年になると注意されたことに逆ギレして暴言で反撃してくるからもう大変!(小さい頃はまだ可愛かったのになー)今日のメルマガはそんな経験をされている方に
知ってもらいたい
ADHDタイプ男子のママの
「おウチ時間」活用による
成長ストーリーをお届けします。ーーーーーーーーーーー
Tさん
小学校5年男子のママの体験談ーーーーーーーーーーー
お子さんは衝動性&不注意の
ADHD傾向のあるお子さん。何度注意しても失敗するし
注意すると暴言で対抗してくる。
学習面では
ケアレスミスが多く言葉での説明が苦手。
勉強嫌いもあって学校も嫌い。
こんなタイプのお子さんでした。
お母さんは、というと…
いつもトラブルばかり起こす
息子さんの将来が心配で、
ちゃんと躾をしなければ
という思いで
必死に子育てをされていました。
できないことにばかり注目して
ガミガミ言い続け
常にイライラしている状態。
冷静で頭脳派のタイプの弟くんと比べてしまうことも
多かったそうです。
そんなNさんでしたが
ママが、発コミュ講座を受講してお子さんとの関わり方を変えたらお子さんがガラッと変わりました!・・・・・・・
<発コミュ受講から1カ月>素直さを取り戻し、行動力がUP!
お母さんの声かけに
素直に反応するようになりました。
学校に行く準備や、
行動の切り替えも
スムーズにできるようになりました。
お母さんが声をかけなくても
自発的に体操着を
出してくれることも!<発コミュ受講から2カ月>苦手な勉強にも
取り組むようになりましたスモールステップでやったこと、当たり前のことを
褒めていったら
苦手な勉強にも
取り組むようになりました。
最初のうちは
間違いばっかりだったけど
それでもOK!「やった」事実をしっかり肯定していったら
勉強=嫌なこと↓勉強=やってもいいぜ!
に変わりました。「どうせ俺なんて…」という
ネガティブ発言がなくなって
お手伝いも積極的に
やってくれるようになりました。
<発コミュ受講から3カ月>
言葉で説明するチカラが
ついてきました
以前は、
言葉を整理して説明するのが苦手で「あのね、えっとね…」という会話が
多かったそうですが、
言葉や気持ちを整理して
説明できるようになりました。
状況を把握するチカラも伸びてきて
学校の出来事を
順を追ってわかりやすく説明してくれることが増えました。
お友達とのやりとりでも
ミスコミュニケーションが減り
学校でガンバリ男子になりました。
・・・・・こんな成長をみせてくれたのにはお母さんの「変化」が大きく影響していました。
(以下、お母さんの講座でのコメントです)「今まで、何をそんなにイライラして怒っていたのか」と自分でも思うくらい、以前と比べてイライラしなくなりました。小さなことでも認めてあげられるようになって、親子のコミュニケーションがスムーズになりました。これからは
子どもをいっぱい応援できる母親になりたいと思います!・・・・・
こんな風に教えてくださいました。さらに、Nさんに発コミュの
何がよかったか尋ねるとどんな場面で
どんな言葉をかければいいのか、どう関わって行けばいいのか、具体的にわかるのが良かった。それまで知らずにやっていたNG行動を見直すことができて自分の何を変えればいいのかわかりやすい!
という感想をいただきました。
ADHDタイプのお子さんは
行動が派手な分、
トラブルメーカー扱いされてしまい
先生からも、お母さんからも、叱られたり注意されたりすることが多くなります。その状態が続くとお子さんの脳は常にイライラして「感情的」になりがち。その「感情的」な反応をする脳をどうやって落ち着かせていくかが実はポイントです。感情的な脳が優位に働いている時はいくら「正しいこと」をお母さんが説き続けても受け取ってもらえません。お母さんの言葉を冷静に受け止めて
もらうには「理論的」な脳を優位に
働かせてあげる必要があるのです。お子さんの素直さが伸びるということは理論的な脳がしっかり働き始めている証拠。素直さが伸びるとお母さんの声も届きやすくなり、行動力もUPしていきます。
シンプルに「行動を起こせる」これってとっても大事。行動を起こすからこそ経験できること、学習すること、考えること、わかること、が増えるからです。ADHDタイプのお子さんは実はパワーがあるのがいいところ。
子どもの「感情」を
上手に落ち着かせてあげれば持ち前のパワーを生かして
素直に動ける子になりますよ^^
そんな、サポートを
ママが実践できる夏に
してみませんか?
今日はここまでです!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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