発達科学コミュニケーション - バックナンバー
◯◯◯さんのお子さんの「感情スキル」は伸びている?【パステルジャンプ通信】
配信時刻:2022-09-11 08:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
朝の時間は
【パステルジャンプ通信】
をお届けします。
今日のテーマは
「感情を伝える力」伸びてる?
です。
ご紹介する記事は
不登校を例にとった記事ですが
仮に学校に行けていても
凸凹キッズは「感情を伝える力」
に苦手さを抱えている子が多い!
それ、早めに解決してあげると
お子さんの発達も加速しやすいし
ストレスも軽くしてあげやすいです。
「うちは、不登校じゃないから」
と思わずに、今日の記事はぜひ
チェックしてほしい内容です!!
・・・2学期に入り、子どもが
「学校に行きたくない」と
登校を嫌がる日が増えていませんか?
そんなときに注意してほしいのが
「登校刺激」です。
登校刺激とは
学校を休んでいる子どもに対して
大人や友達から学校に来れるよう
誘ったり、促したりすることです。休みが増えたり長引いたりすると
先生も心配になって「お家に行ってお子さんと
お話してもいいですか?」
「少しお電話でお子さんと
話せますか?」
「放課後でもいいので
一度お子さんと来てください。
お話ししましょう。」と、気を遣ってくれる先生も
いるのではないでしょうか?お母さんも
「先生になんとか言ってもらえれば
甘えていないで行けるかも⁉」
と思い…
「はい、お願いします!」と
言ってしまいそうになるのですがそれ、ちょっと待った‼です。
なぜ、いきなりの登校刺激が
好ましくないのか…
それは、お子さんの「感情」が
置き去りになっているからです。
くわしくはこちらの記事で
解説しています!
↓ ↓ ↓
先生からの登校刺激を受け入れる前に!「学校に行きたくないワケ」を話せる感情スキルを育てよう!ASD(自閉症スペクトラム)や
HSC(人一倍敏感な子)
ギフテッド等の、
繊細で敏感なタイプの
子どもの中には
過度に相手の気持ちを感じ
(インプット)すぎてしまう
子がいます。
たくさんのことを感じて
自分が感じた気持ちも
アウトプットできれば
バランスが良いのですが
アウトプットする力や
言葉で伝える力が未熟だと
ネガティブな感情は
どんどん子どもの中に溜まって
いく一方。
だから、ちゃんとアウトプット
させてあげたいのです。
そのやり方を上手に
教えてあげられるのが
お母さん、なのです。
お子さんの気持ちを
引き出すトレーニングを
親子の会話でスタートしましょう。
↓ ↓ ↓先生からの登校刺激を受け入れる前に!「学校に行きたくないワケ」を話せる感情スキルを育てよう!
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