発達科学コミュニケーション - バックナンバー
さっそくやってみた!勉強を後回しにする子のやる気を育てる声かけ
配信時刻:2021-11-01 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。セミナーで学んだことを「そっそくやってみました!」とメッセージいただきました^^
発コミュの声かけはママの今までの子育てから考えたら”非常識”に
感じられるかもしれません。
ですが「こうやったら脳が育ちやすくなるよ!」の
順番でやっているから
実は子どもが伸びやすい!
「やってみました!」というママとお子さんはさっそく変化を体感されています。
ご紹介しますね。
=小学校6年生男子の
お母さんIさんより=セミナーでは実例を交えながら
実際の声かけや対応の仕方を
教えていただき
興味深くお話伺いました。
怒られることだけでなく
「忘れてしまった!」
「また怒られる!」という
子ども自身の心の動きも
教えていただき
その事で自信が無くなり
【成長のブレーキ】にも
なっていたと知りました。
驚くと共に
本気で気をつけてあげないと!
自分のかかわりを
変えていかないと!と思いました。
特に面白いとおもってさっそく家でやってみたのが
「宿題はきめられた時間に
できなくてもいい」
ということでした。
自分が決めた予定の時間より
だいぶ遅くなったけどやった…
という時「どうしてもっと早くやらなかったの?」ではなく「遅くなってもいいから
その子の『できた体験』
にしてあげる」
という視点が驚きでした! セミナーの後、我が家でも似たようなことが起きました。
寝る時間も過ぎていて
それなのに宿題も終わっていなくて…
いつもなら、グチグチ言いたく
なるところでしたが
「お!最後までやったんだね!」と
息子に伝えたら
「うん!」と満足そうな顔を
していました!
いつもは寝る前は
親子喧嘩になっていましたが
親子で笑顔で1日を終えることができました。
===
こう話してくださいました。
騙されたと思って
変える第一歩を
踏み出した方から
その変化・成長を
体感していただいています。
キーワードは
「騙されたと思ってやってみる」です!
今までのやり方では
限界があるなーと感じている方は
勇気をもって
今までのやり方を
変える一歩を踏み出してみて
ほしいと思います^^
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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