発達科学コミュニケーション - バックナンバー

そんな方法アリですか?!やる気のない我が息子が、うっかり勉強に取り組んでしまった、ある方法

配信時刻:2018-08-31 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
発達の凸凹のある子の
「苦手」「嫌だ」は、
 
 
私たちが想像しているより
はるかに上をいく負担感なんだ、
 
 
ということ
前回のメルマガで
お伝えしました。
 
 
子どもの「苦手」を指摘せず
得意とうまくマッチさせて
やる気を引き出す方法
たくさんあります!
 
 
ちょっと変わった方法ですが
我が家の中2の息子の
「ストレスを感じずに、
 うっかり勉強させられちゃった件」
をご紹介します。
 
 
その時に出ていた宿題は、
漢字のヨミを調べるというもの。
 
 
辞書を引けば
済むところではありますが、
言語に関する学習が苦手な
息子にとっては、
それすら苦行です。
 
 
そこで!
私が繰り出した裏ワザがこちら!
★今日は答えを先に言っちゃいますよ
 
 ↓
 
じゃじゃん!
 
スマホの
漢字辞典手書きアプリ
です!
 
 
スマホ画面の
枠の中に
指で漢字を書くだけです。
 
 
そうすると
音読み
訓読み
画数
部首
熟語のバリエーション
 
 
さらに表示された熟語を
タップすると
そのヨミと意味まで
出てくるのです!
 
 
なんて優れモノなんでしょう!!!
 
 
…って、
それは
さすがに反則でしょ!
とお感じの方も多いかもしれませんね。
 
 
 
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私も、ずっと、
「勉強とは
 学校が決めたやり方で
 ルールに従ってやるべきである!」
と思っていました。
 
 
だから
息子にも
「辞書引きなさい」
「部首を考えなさい」
「画数を数えなさい」
「覚えるまで書きなさい」
言い続けていました。
 
 
ところが、
発達の凸凹の子どもの中には
学習の一部の能力だけに
困難がある場合があります。
 
 
努力ではどうにもならない
脳の苦手分野
ガミガミ言いながらやらせるのは
 
 
子どもの勉強への抵抗感
強めてしまうだけでなく、
 
 
自信とやる気を失わせ
 
 
親子のコミュニケーションを
悪化させる原因にもなります。
 
 
だから、
息子の特性を知った私は
『スマホアプリ』
という裏ワザに踏み切ったのです。
 
 
息子にやらせてみると…
 
 
●慣れ親しんだスマホだから
  抵抗感ゼロ。
「なんだよ、これー」と言いながら
 さっそく取り組み始める。
 
 
●字がきれいではないので
  雑に書くと認識されない。
  もちろん間違った字も認識されない。
 
 ↓
 
  何回も消しては書き、を繰り返すので
  意外と練習になっている(笑)。
 
 
●宿題を終えられた、
 という達成感が得られる。
 
 
といった様子でした。
 
 
これはあくまでも一例ですよ!
 
 
我が家の息子の特性を考えた時に
負担を感じさせずに
”うっかり”勉強をさせる方法…
ということでたどり着いた対応策でした。
 
 
これは、今の教育現場では
支持されないやり方かもしれません。
 
 
でも
目が悪い子が
眼鏡をかけるように、
 
 
発達の特性のある子が
ICTを使って
苦手を補っていく、
 
 
それが当たり前になる時代を
私は作りたいと私は思っています。
 
 
だからと言って、
みんなでアプリを使いましょう!
という話ではなく…
 
 
大切なのは
 
 
勉強に限らず
日常生活も含めて
 
 
お子さんの特性・個性を
お母さんが理解して
 
 
やる気が低下している子どもを
つぶさずに、
やる気を引き出してあげること
です。
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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