発達科学コミュニケーション - バックナンバー

夏休みの宿題がギリギリになるのはなぜ?!気合いが足りないからではありません。

配信時刻:2018-08-11 06:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 

お盆の時期に合わせて
夏休みをとる方も
多いのではないでしょうか?

 

時間がとれる休みの間に
お子さんの良さを
発見できると良いですね!


さて、今日は
夏休みの
子どものやる気」に
ついてのお話です。

 

うちの子が
ガッツを出しているところを
見たことがない!



というお母さんも
多いのではないでしょうか?


我が家でも
そんな場面、よく目にします。


サッカーの試合で負けたから
次こそは勝つぞ

とか

テストで次こそは
平均点を超えるぞ

とか


体育だけは得意だから
通知表で5を目指すぞ

とかとか。


そんな風に思っている(であろう)
場面に遭遇したことはありません。


私が「超」のつく負けず嫌いだったので
息子が奮起しない理由が
いつもわからず


「えーっ!!
どうして
その状況で
ガッツを出そうとしないんだ!」
…と感じ、


時には「もっと気合いいれなよ!
なんて言ってしまうことも
ありました。

 


でも
ガッツが出せないのは
気合いのせいではありません。

 

発達がグレーな子どもの
特性の1つなのです。


もちろん、
ガッツが見えやすい子もいますが、


いつまで待っても
ガッツが見えなてこない子も
結構多いのです。


例えば、我が家では・・・

夏休みの間も
宿題の「量」とか「期限」とかを
まったく気にせず
毎日のんびり過ごします。


新学期が始まっても
変わらずのペース。


せっかくやった宿題の提出だって
うっかり忘れちゃったり、


夏休み明けの
定期テストがせまっていても
焦る気配も見せない。


お母さんのイライラは
募るばかりですよね!


結局、子どもは
家でも、学校でも、
「ちゃんとしなさい!」
と言われる始末・・・。


でも、知っておいてほしい!

決して意図的に
怠惰にしているわけでは
無いのです!


ガッツが見えないマイペースタイプは、
学習障害(LD)や、
自閉症スペクトラム(ASD)の
子どもに見られる特徴です。


脳の感情をつかさどる
部分の発達が
ゆっくりしているということ。


特に、
他人の気持ちよりも、
自分の気持ちを感じる部分が
ゆっくりしているタイプ
脳の特徴です。


怠けているとか、
逃避したいわけではないのに、


自分の中に
燃え上がるようなファイトが
そもそも湧きにくかったり


湧いていても、
自分でそれをキャッチする働きが
弱いために


いつもマイペースな感じに
見えてしまうのです。


では、そんな子どもと
どうやって
向き合っていくのが良いのでしょう。


明日、具体的な対応を
お伝えしたいと思います。


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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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