発達科学コミュニケーション - バックナンバー
夏休み後半!子どものやる気を蓄えて新学期を迎える秘訣
配信時刻:2018-08-12 07:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
昨日は
子どもの
ガッツが見えない
その理由の一つとして
脳の特徴が
影響しているということを
ご紹介しました。
今日はそんな
自分の中に
ファイトが湧きにくかったり、
湧いていても、
自分でそれをキャッチする働きが弱いために
いつもやる気がないと
周囲から思われてしまう
お子さんへの
接し方のコツのお話です。
それは…
子どもにストレスを与えない
「指示だし」をすること
です。
まず大切なのは
「どうしてできないの?」
「何度言ったらわかるの?」
という
お母さんの感情を
封印することです。
感情に流されず
淡々と
次にやることの指示を出し、
1つずつ出来るたびに褒めましょう♪
お母さんが
フラットモチベーションを
保つことで
子どもは行動に移しやすくなり、
行動に移したことで、褒められる。
この繰り返しが
子どもにチカラを発揮させる
シンプルなコツです!
怒ったり急かしたりせず、
お母さんも淡々と
1つ1つにフォーカスして
「次はこれだよ」と接しましょう。
実は、
以前の私は、
子どもの年齢が上がるにつれ、
「自分で考えて行動してほしい」という
子どもの理想像を描いていました。
もちろん
それができる子どもは
自分で考え、実行することで、
成長と自信を手にしていきます。
でも
発達の特性のある子どもの中には
「自分で考えて」ということ
そのものが難しい
タイプの子がいます。
それを知らずに
難易度の高いことを求めて
出来なかったときに怒る。
これが昔の私の姿でした。
子どもができること以上の
要求をしていたんですね。
子どもの特性を理解して初めて
私の対応が効果がないことを
知ったのです。
指示を出すことは
悪いことではありません!
お互いが無理をしない方法なので
家庭が穏やかになり、
ストレスフリーな子育てができます!
夏休みは、
親子のコミュニケーションを高めるチャンスです!
子どもと接する時間が増える夏休みを利用して、・親子のコミュニケーションを円滑にしたい!
・子どものコミュニケーション能力を高めたい!
・2学期に向けて、問題行動を減らしたい!
そんな風にお考えのお母さんのために、
夏休み特別企画を準備中です。
今までのコミュニケーションを見直し、
子どものやる気を引き出すコツを
マスターしていただくための
特別企画です!
詳細はこのメルマガで
近々お知らせいたしますので
お楽しみに!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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