発達科学コミュニケーション - バックナンバー

≪第二弾≫「勉強しなさい!」より効果的な、プロのワザを分析!/個別相談残席わずか

配信時刻:2018-08-08 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
昨日につづいて
 
 
思春期男子を
うまーくやる気にさせる
家庭教師の先生のすごワザ
第二弾を
ご紹介したいと思います。
 
 
中2の勉強嫌いの息子が
嫌がらずに
家庭教師の先生の授業を受ける
理由をおさらいすると…
 
 
①ノリがいい!
 
 
②話を聞いてくれる
 
 
③突っ込み上手
 
 
④褒め上手
 
 
がありました。
 
 
今日は
②話を聞いてくれる
について
発達科学コミュニケーションの
観点から
紐解いてみたいと思います。
 
 
 
勉強の時間なのに
スマホゲームばかりやっていて
なかなか切り替えができない。
 
 
そんな時に
お子さんにどのような声がけを
していますか?
 
 
ガミガミ時代の私は…
 
「いつまでスマホやってるの!」
 
「何分ゲームやってると思ってるの!」
 
「早く勉強しなさい!」
 
…こんな声がけをしていました。
 
 
もう何十分も前から
勉強をするように
繰り返して
言い続けているのですから
 
 
なかなか行動に移さない子どもに
業を煮やして
声を荒げてしまいますよね。
 
 
勉強もしないのに
ゲームの話をしようものなら
 
 
「ゲームの話なんかしていないで
さっさと勉強をしなさい!」
となりますよね。
 
 
 
ところが!
家庭教師の先生は
 
 
息子がゲームの話を
始めると
しばし耳を傾けてくれます。
 
 
息子「今日、ゲームで
   ●●まで進んだんだ!」
先生「へー、そうなんだ。
   先生のほかの生徒さんも
   そのゲームの話、してたよ」
と言った感じです。
 
 
この
「へー、そうなんだ」が、
実はポイントなのです。
 
 
子どもがやっていること、
好きなこと、
興味をもっていることに、
 
 
大人が興味を示すだけで
立派な「肯定」になるのです!
 
 
肯定された子どもは
前向きな気分になるので
 
 
脳が次の指示を
受け入れやすくなります
 
 
その「前向き」になったタイミング
家庭教師の先生は
 
「よし!じゃ、
この問題からやっちゃおうか!」
 
と明るく伝え、 
勉強をスタートさせています。
 
 
 
この方法、
家庭教師の先生ではなくても
もちろん家で実践できます
 
 
我が家では
勉強をせずにスマホゲームを
している息子の近くに行き
画面をのぞきながら
 
 
「今、どんな感じ?」
 
「勝てそう?」
 
「へー、そうなんだ」
 
と、
一度話を聞いてから
勉強をするように促しています。
 
 
ちなみに、
息子がはまっている対戦ゲームを
知ろうと思い、
 
 
私もスマホにインストールして
やってみました。
 
 
ゲームが下手すぎて
息子にはあきれられましたが…
 
 
子どもがどんなことに
興味をもっているのかを知る
良い機会にはなりましたよ。
 
 
いつものガミガミをやめて
子どもの話に耳を傾けながら
子どもの世界観を
親子で共有することで、
 
 
親子のコミュニケーションは
大きく変わります!
 
 
ぜひ一度試してみてくださいね。
 
 
 
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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