子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ほめるところがない子に残したい“できた記憶”【パステル通信】

配信時刻:2026-05-26 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 おはようございます!

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。

 

 

昨日のパステル通信では、




毎日のように

「イヤ!」
「無理!」
「できない!」

と言う子が行動できるように
なるには、
自己効力感と自己学習力
育てたいこと、




そのために、
「自分にもできた」

という成功体験の記憶
脳に残していきたいと
お伝えしました。



今週のNicotto!ライブで
もっと詳しくレクチャーして
毎日の子育てで実践できるように
していきます!

↓↓


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▼わが子の脳に成功体験の記憶を残す▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin

 

では、そもそも
どうして
成功体験の記憶で
子どもは動き出せるようになるのか?



子どもの脳は、
目の前の出来事だけを
見ているわけではないからです。




宿題を前にして

「無理!」

朝の支度で
「イヤ!」


登校前に

「できない!」


そんなふうに
今動けない子は、

「またできない」

「やっても失敗する」
「怒られる」
「恥ずかしい」

そんな過去のイヤな記憶や
失敗体験で
脳がいっぱいになることがあります。



記憶と感情は、
とても強く結びついています。




だから、

ママがいくら

「できるよ」
「大丈夫だよ」

と伝えても、




子どもの脳の中では、

「前もできなかったし…」

という記憶の方が
強くなってしまうんです。



だからこそ、
普段の生活から
どんな小さなことでも
「できた!」という成功体験を
積み重ねることで、





いつもいろいろできてるから
「これもきっと大丈夫!」
という自己効力感と



うまくいかなかったら
またその時考えたらいい!
という自己学習力を
育てていきたいんです。




ここで注意したいのが、
「成功体験」とはなにか?です。
この成功体験は
日常の小さな行動そのものです。




テストで100点をとった!
徒競走で1位になった!
という大きな成果だけを見ていては
”できた”の記憶を十分に
脳に届けることはできません。




だけど、
目の前で「できない!」と
言い張るお子さんのどこに
できたがあるの?と
思ったことはありませんか?




私にこれまで子育ての
相談をしてくれたママの
ほとんどは、



「褒めた方がいいことは分かっています」

「だからたくさん褒めたいと思うんです」

「だけど、できてないことばかりで
ほめるところがないんです…」



とおっしゃっていました。




だからこそ、
今回のライブで
パネリストのはらしおりさんの
レクチャーを受けてほしいんです。




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はらさんは、
荒れやすく不安が強い子の
切り替えを
おうちで整えるトレーナーです。



子どもの

「イヤ!」
「無理!」
「できない!」

を、反抗や甘えとして見るのではなく、
脳が安心して
動き出せない状態として
見立てています。




大人には些細に見えることでも、
子どもの脳には
「危険!」として届き、
警報が鳴っていることがあります。




そんな子に必要なのは、
脳が安心して
動き出せる土台をつくる声かけ。




はらさん自身も、
2人のお子さんの
学校ストレス、
宿題への抵抗、
友達トラブルなどを
何度も乗り越えながら、




「できないこと」
「動けないこと」
を責める前に、



動き出すために必要な
成功体験を脳に入れる
関わりに変えてきました。




今でははらさんのお子さんも
生徒さんのお子さんも
自分で選び、挑戦する力を
育ててきました。




はらさんから
学んでほしいのは
「もっと上手にほめる方法」
ではありません。



成功体験の記憶を
しっかりと入れるために
ママの見方をどう変えたら
いいのか?
です。





キーワードは

canではなく、
doを見る。


この見方に変わると、
声かけは
ただの励ましではなく、



子どもの脳に

“できた記憶”を残す関わりに
変わっていきます。



「イヤ!」
「無理!」
「できない!」

の中で、

どこを見れば
“できた記憶”になるのか。




どんな言葉なら、

子どもの脳に
「できるかも」と残せるのか。




はらさんと一緒に

練習していきましょう!



Nicotto!塾では、
今回のライブだけでなく、
毎週、わが子の困りごとに合う
一手を学ぶことができます。




新規の方は、
Nicotto!塾にご登録いただくと
今回のライブに参加できます。




31日間無料でお試しいただけますので、

まずは今回のライブから
受け取ってください。



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▼31日無料でライブを視聴する▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin




「できるよ」が届かない子に、
“できた記憶”を残す声かけを

一緒に練習していきましょう!





ー----


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お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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