子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

休ませることと、回復することは違います【パステル通信】

配信時刻:2026-05-21 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!



発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。

 

 

GW明けから、また子どもが
学校に行けなくなってしまった…



そう悩むママたちに
昨日のNicotto!ライブで

大切にお伝えしたのは、

休ませることと、
回復することは違う



休ませているのに
回復している気がしない時は、
休ませ方が間違っているのではなく、



今のわが子に必要な関わりを
見つける視点が
まだ持てていないだけかもしれません。




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解説を担当してくれた
山本みつきさん^^
ADHDの不登校の専門家です。





登校しぶりや不登校が始まると、
ママはどうしても

学校に行けたか。
行けなかったか。


ここだけを見てしまいます。

 


ですが、
学校を休ませたからといって、

自動的に子どもが
回復するわけではありません。



反対に、学校を休んだ日が

ただ止まった日になる
わけでもありません。




大事なのは、
今、わが子の脳と心が
どの回復段階にいるのかを見ること。




そして、
その段階に合わせて

おうちで関わることです。




だからこそ、
何よりも大切なのは
わが子の現在地を正確に把握すること!




たとえば、


まだエネルギーが枯れている子に


「少しだけでも学校に行ってみよう!」

「勉強だけでもやろう」

と促す。



この対応で
回復を促せるでしょうか?




休んでいるのに休まらない
だから回復しない。
そんな休み方になってしまうことは
珍しくありません。

 




現在地を正確に把握できれば
次の一手が必ず変わります。




実際にライブに参加したママからも、


「まずは現在地の確認が必要なんですね」


「勉強に遅れないようにと思って
勉強させていました。

だけど、学校生活でうまくいくには
勉強以外の力も

すごく大事なんだと気づきました」



という声が届いています。



登校しぶりや不登校の対応で
苦しいのは、

学校に行かないこと
そのものではありません。



苦しんでいるわが子を
目の前に、



本当にこの対応でいいのか?
軸がないまま

毎日ママがひとりで
判断し続けているからです。



もし今、

「休ませているのに、
回復している気がしない」

「ゲームやYouTubeばかりで、
このままでいいのか不安」

「学校の話をすると荒れるから、
何を言えばいいかわからない」




と感じているなら、
まずは、わが子の現在地を
見てほしいと思います。

 

きっと毎朝の迷いは変わります。


正しく休ませて、
次に動ける脳を育てる時間に変える。



またひとりで迷わないために、
まずはNicotto!塾に登録して、
見逃し配信で
「わが子の現在地を見る軸」
を受け取ってください。





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▼休んだ日を“次に動ける脳”を育てる時間に変える▼

https://desc-lab.com/221676/



今日も、お子さんの小さな変化を

一緒に見つけていきましょう。

 

 

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あなたのコミュニケーション(教育)を、
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発達のサプリに仕立てることが
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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