1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
BPとは?
配信時刻:2026-04-09 20:00:00
こんばんは!
今日から
私が提供している
BPキャンプとは一体なんなのか?
についてお話をしていきます!
実は毎日のメルマガの末尾に
解説している動画を
つけてはいるのですが
この動画、60分ほどあるので
忙しくて見られていない方も
たくさんいらっしゃいますよね。
この動画自体が、
講座の解説だけではなく、
脳を伸ばすためにやってほしい
たった一つの習慣についても
かなり詳しく解説しているので、
実はこの動画を見て実践しただけで
お子さんの癇癪がなおってしまった
という方もたくさんいらっしゃいます。
なので、
もし、時間が取れるなら
見ていただいた方が
講座についても早く知れるし
今日から使えるスキルも学べるので
2倍お得です(笑)
▼BPキャンプ解説動画https://youtu.be/NVVE5YrS5uk
文章でも読みたい方は
引き続き、メルマガも
併せて読んでくださいね!
まず最初に、
BPって何の略なの?
という基本から(笑)
BPは
Brain Parent
つまり「脳を育てる」という
意味を込めて私が作った造語です。
BPキャンプは
正式名称
Brainペアレンター養成キャンプ
つまり、
「脳を」「成長させる人」
を育成するための養成キャンプです。
キャンプと名付けたのは
一世を風靡した
「ビリーズ・○ート・キャンプ」
にちなんで。笑
バキバキのムキムキに
技術を叩き込みまっせ〜
というイメージで作りました(笑)
なので、
普通の子育て講座だと思って入ると
大変なことになります。
学んで終わり?
いやいや、できるようになるまで
毎日、毎日、筋トレやっ!!!!
そんなイメージで(笑)
学ぶことよりも
「できるようになること」を
目指したカリキュラムになっています。
なぜ、このような形にしたかというと
世の中に子育て講座や
発達障害の声掛け講座
不登校対応のための講座などなど
ママが「学ぶため」の講座は
星の数ほどありますが
で、うちの子には
どうしたらいいんだろう?
という声と
講座に入っているときは
よかったんだけど
受講期間が終わったら
元に戻ってしまった・・・
という声を
これも同じく星の数ほど
生徒さんやフォロワーさんから
聞いてきたからです。
せっかく勇気を出して
お金も時間も使って
飛び込んだのなら、
その技術が脳に染み込むくらいに
実践を重ねて、
意識しなくてもできるくらいに
習慣化できるプログラムを
提供したい。
そう考え、
試行錯誤を重ねながら
今の形に進化させてきました。
ペアレントトレーニングの
王道の内容もBPのカリキュラムには
入れていますが、
その前後を挟むように
ママの脳自体を変えていく
カリキュラムと
一般論ではなく
「我が子のケースはこうする」を
ママが自分で導き出せるようになる
カリキュラムを
ガッツリと入れているところ
そして、
その人の成長のタイミングで
変わりきるところまで
サポートが続くような
ロングランなサポート体制が
あるところ
この3点が
他のペアトレ講座にはない
BPの唯一無二の特徴だと思います。
今日はこの一つ目のポイント
「ママの脳自体を変えていく
カリキュラム」
について紹介していきますね!
通常のペアレントトレーニングは
おそらくこんな構造になって
いるはずです。
ステップ1:行動観察・分析
ステップ2:褒め方
ステップ3:指示の出し方
ステップ4:問題行動の対応
ただ、1は結構専門性がないと
教えられないので
あまり専門度の高くない講座だと
ステップ2の「褒め方」から
教えているところも
多いかもしれませんね。
なぜ、このようなカリキュラムが
どのペアトレにも共通して
あるのか?というと
1970年代に
アメリカのUCLA大学を中心に
ADHDのペアレントトレーニングの
開発が行われ、
この本をきっかけに
日本でもアメリカ流の
ペアトレが一気に国内で
流行したからです。
↓大元になっている本
その後、日本でも
大学を中心にペアトレの研究が
盛んに行われ(2000年代ですね)
日本版にアレンジされながら
いくつかの流派に分かれて
プログラム化されていきました。
何を隠そう、
私自身が大学生になったのが
2002年、ちょうどペアトレや
ソーシャルスキルトレーニングの
研究大フィーバー時代でしたから
大学院の先輩を手伝って
いろんなプログラムの
開発研究にお手伝いで入っていました。
だけどね、
よく考えて見てください。
そのプログラム、
もう20年以上も前から
行われているんです・・。
効果、出てますかね??
実は最近の研究で
どうやらペアトレでは
ママの自己効力感を上げる効果は
あるけれど
発達の子どもたち自身の
行動改善には
「効果がない」ということが
研究者の間で
わかってきちゃってるんですね・・
(本当は、めっちゃ効果ありました!
って実証したかった研究で
「あれ?全然効果ないやん・・」
ということが見えちゃった、
という感じです)
これ、実は
明らかな理由があります。
普通のペアトレを
普通に取り組んだだけでは
うまくいかないことが多い。
この理由は
ママが、「自分の脳」の取り扱い方を
知らないままに
「子どもを褒めよう!」
と頑張っても
ペアトレのファーストステップで
躓いてしまうから・・・。
なんです。
ちょっと難しい図を
見せますね。
小さくてよく見えないのと
難しすぎると思うので
簡単にどういうことか解説すると、
通常のペアトレのように
いきなり「褒めること」を
ママに教えると
私たち人間の脳に備わった
3つのシステムの邪魔を
見事に受けることになるよ〜
ということが書いてあります。
そして、3つのシステムだけではなく
ある感情面の特性から、
人によっては、
頑張って褒めようとすることで
うつ病リスクが上がってしまう
危険性があるよ〜
ということも、資料の中には
解説しています。
(興味のある方は拡大して読んでみてください^^)
BPのカリキュラムでは
もちろん、お子さんを
褒めて導くことを目指しますが
いきなり褒め方を教えることを
絶対にやりません。
最初に習得すべきは、
子どものことの前に
自分の脳内で何が起きているのか?
を客観的に知ること。
そして、
自分の脳内で起きていることを
俯瞰して気づける力を
トレーニングすることです。
なぜ、私たちは
イライラしてしまうのか?
怒りの感情を鎮めるには
どんな手順を踏まないといけないのか?
どうしたら脳のレベルで
怒らない脳を手に入れていけるのか?
どういう使い方をしてあげると
私たち大人の脳は
フルパフォーマンスを発揮できるのか?
こんなことを
学ぶカリキュラムが
第一回目の授業に
2時間たっぷり用意されています。
こんなこと教えてるの
BPしかないです、マジで。
そして、学ぶだけではなく
1ヶ月間かけて
「褒める育児」を阻んでくる
脳のあるシステムを
静かにさせるトレーニングを
毎日取り組んでいただいてから
やっと2ヶ月目で
褒め方について
突入していきます。
いかがでしょうか?
なんか、すごそうでしょ?(笑)
手前味噌ですが
こんなすごい講座
私もう、作れません。笑
そしてこれ以上すごい講座も
多分もう作れない・・。
確かにBPって
お値段だけでみたら
他のペアトレよりも高めです。
だけど、
いくつも講座を受けて
よくわからない効果に
悩むくらいなら
えい!って
最初に
BPで学んでくれた方が
実は最終的なコスパは
何倍もいいんじゃないかと思います。
(実際講座ジプシーで
いろいろ学んだ後
BPはいる方もいらっしゃるし
みんな口を揃えて言います。
最初からBPに出会えていたら
よかったのにー涙 って。)
さあ、今日解説したのは
まだまだBPの序の口部分です。
明日は、
BPの目玉でもある
「ママが我が子の専門家になる」
ためのカリキュラムについて
解説していきます。
誰かに頼り続ける子育てを
卒業したい方
必見です!
今日はここまで!
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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