1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

不登校の未来を左右するもの

配信時刻:2026-04-08 19:50:00

こんばんは!

昨日から、
BPキャンプ4月クラスの
個別相談がスタートしました!




本当は4名とお話ししたのですが
写真撮り忘れました〜><


今日お話ししたお2人
共通キーワードが「不登校」でした。


最近、BPの相談の中でも
不登校に関連する悩み事、
実はとっても増えています。


今日のお2人とも、
お子さんの年齢も全く違いますし
不登校の背景も、不登校の期間も
今現在の状態も全く違います。


今はもう不登校は克服している
高校2年生の男の子のママは
とても「不登校が怖い」
とおっしゃっていました。



理由は、
そのママ自身が
お仕事で大人の引きこもり支援を
してきた専門職ママさんだった
からでした。


不登校になったら、
引きこもりになって
学齢期を過ぎれば誰からも
サポートされなくなって
家の中で密室化し、
次に人の手が入る時は
何か事件が起きた時・・・


大人の拗れた事例を
たくさん見てきたばっかりに
「不登校」にそんな未来が
強力にへばりついていて

いざ、我が子が学校へ
行かなくなった時
ものすごい恐怖に陥ったそうです。


ただ、
今、彼は
元気に(いや、渋々。笑)
高校に通っていますし、

アルバイトも頑張っています。



今回ママがBPを受講した理由は
「我が子を信じる」自分
ちゃんとなっていきたいから、
というのが理由でした。




もうお一人のママは
お子さんが今年から小学校3年生に
なります。

2年生の初めに限界が来て
「もう僕は学校に行かない」と
1年間ほぼお家で過ごしてきたそうです。


初めはママも頑張っていた。
学校に行かせる工夫も、
その他の居場所探しも、
家での過ごし方の工夫も、
できることをがむしゃらに頑張っていた。


そしたらある時
力尽きちゃったんだそうです。



力尽きて、
ママが「まあいいや」と
思うようになってから
お子さんはお家で
落ち着いていったそうです。



お子さんの背景を分析していくと
学校に行かない理由が
感覚過敏などの特性によるものが
あまりにも多いことと、
本人が「もう行かない」と
決めていることから


私の方からもママに
「この子はコミュニケーションが
 安定しても、学校には
 戻らないかもしれないよ?」

と初めに前置きしてから
個別相談を始めました。



その私の言葉に
このお母さんは

「はい、私もそう思います。
 だけど、それでいいかなとも。
 どんな未来になっていくとしても
 自分が今できることを
 やっていきたいんです」

とおっしゃいました。



このお二人と話していて
「あ〜きっとこの子たちの未来
 絶対大丈夫だな」

と感じました。



保証があるわけではないです。
臨床の勘とでもいうのでしょうか。


子どもをどうにかしようと
頑張っているうちは
残念ながら何もうまくきません。


どうなったとしても
きっとこの子は大丈夫!

と親が信じてあげることの
大切さに気づけた時から
「不登校の未来」って
変わっていくと思います。



冷たく聞こえるかもしれませんが
子どもたちの人生を生きていくのは
本人にしかできないことです。


外野にいる私たちが
「心配だ〜」
「きっとダメに違いない〜」
「将来不安しかない〜」
と不安メガホンで叫びまくっていたら


明るい未来、
見えるわけありません。


「きっとこの子は大丈夫」
と思える自分になるための
ママの内面を変える努力を
そばで一生懸命取り組んで
いつも応援してくれるママがいたら


子どもたちの未来は
明るい方向へ進んでいくんです。


言葉で言うほど
簡単なことじゃないです。


だけど、


代わりに人生を
生きてあげることはできません。

代わりに学校に通ってあげることも
代わりに不登校をしてあげることも

私たち親には
できないんです。



だからせめて、
「信じてあげられる自分になる」
ことを一生懸命やってみたい。



そう考えられたお二人は、
本当にかっこいいな、と
心底思いました。



そんなお二人に
私ができることは


「あなたは絶対に
 変わっていける」


と誰よりも強く信じ抜くことです。



Kさん、
Hさん、

同期ですよ〜^^

一緒に歩んでいきましょうね!!
私がお二人の
最高の応援団長でい続けます。
(もちろん、他の生徒さんもね!)



今日のメルマガはここまで!

明日から、少しずつ
BPキャンプって何?
というそもそものお話を
少し丁寧に解説していこうかな、
と思っています^^


お気づきの方も
いらっしゃると思いますが、

BPの形を
ガラッと変えていく予定なので
石澤から直接
今のプログラムを
受講したい方は、

5月クラスを逃さないでください。



では、また明日!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

9月クラス:第3水曜開催
10月クラス:リクエスト開催
11月クラス:リクエスト開催


※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

▼申込・リクエストはこちらから
https://nanahoshihiroba.com/counseling/


▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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