1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【第5話】コミュニケーションなしに育つ脳なし!
配信時刻:2024-12-20 20:00:00
こんばんは!
さて、今日も早速連載の続き
お話ししていきますよ!
ーーーーーーーーーーーーーーー
【新連載】「発達障害」は発達します!
【第1話】そもそも発達障害ってなんなんだろう?
【第2話】「発達障害」は本当に増えているのか?
【第3話】早期発見は「悪」なのか?
【第4話】身体の土台がぐらんぐらんな子どもたち
ーーーーーーーーーーーーーーー
前回の連載の最後に
親子のコミュニケーションを
しっかり安定させることで
どんな状態の我が子も
どんな年齢の我が子も
伸ばしてあげることができる!
ということをお話ししました。
世の中には素晴らしい発達支援の
方法がたくさん溢れています。
前回紹介した、
療育整体をはじめとした
身体へのアプローチしかり
栄養学をもとに
食べるもので子どもの発達を
促していこう!という
アプローチしかり。
〇〇メソッド
〇〇トレーニング
〇〇療法
本当にたくさんの
具体策が
世の中には溢れています。
ですが、
それらがどんなふうに
子どもに提供されるかと言えば
コミュニケーションを媒体にして
届けられるという
揺るぎ難い事実があるわけです。
どんなに教材が良くても
教える人が下手だったら
勉強できるようにならないのと
同じ原理です、ね。苦笑
私の元には
たくさん時間やお金を使って
色々なメソッドを勉強してきた
ママもたくさん相談に来ます。
ほとんどの方が
とても自信をなくして
いらっしゃいます。
こんなに頑張ってきたのに
子どもの状態が良くならないのは
私が悪いんだ・・。
頑張ってきた人ほど
こんな傷つきを持って
とても自信をなくして
いらっしゃいます。
だけど、私は
その方のやり方が悪いとは
一切思いません。
一つあるとしたら、
取り組む順番が
違っていただけなのです。
だから、個別相談の場でも
よくお伝えするのは、
BPをやって
ママのコミュニケーションが
ちゃんと子どもの脳に
届くようになったら
今まであなたが学んできた
全てのメソッドを
どんどん活かせるようになりますね!
ということです。
たくさん学び努力してきたことは
全然無駄じゃないです。
コミュニケーションの
土台を飛ばしてしまっていただけ。
だから、
コミュニケーションが良くなれば
全ての学びがちゃんとママの力として
活かせるようになるのです。
人生に無駄なことなんて
何もないよって
心から思います(^_−)−☆
では、なぜ
そもそも子どもの脳の発達に
コミュニケーションが
そんなにも大切なのか?
◯◯◯さんは
説明できますか??
人が何かをできるようになる時
脳の中で起こるある変化があります。
それは、
細胞と細胞を繋いでいる
道路(神経回路)が
開通し、太くなるという変化です。
使えば使うほどに
脳内の道路が太くなるイメージです。
例えば、
私たちは朝ごはんを食べた後に
一生懸命頑張って努力して
歯磨きをする人っていますか?
・・・いませんよね。笑
では、なぜ
この「歯を磨く」行動が
自然にできるのでしょう??
答えは、
小さい頃から何度も何度も
「ご飯を食べたら歯を磨く」
という行動を重ねるうちに
脳の回路が高速道路のように
太くて早い情報伝達ができる
脳回路に成長したからです。
ところが子どもたちは
そういうわけにはいきません。
子どもたちの成長とは
いわば、脳内の道路工事と同じです。
私たち大人が
何十年もかけて
工事してきた脳の道路を
子どもたちは今まさに
新しく開拓している、
というわけです。
子どもたちが何度も何度も
行動をしたくなるような
コミュニケーションで
行動を導くことができたら
〇〇メソッド!
なんかを使わなくたって
ママの日常の声かけで
子どもの脳は十分に
発達させられるというわけです。
専門家に頼るのは
最後の最後でいいです。
基本的に、
子どもを発達させるのは
お家で、
お母さんが
できる!!!
ということ^^
その証明に
小さい頃から療育に通って
お医者さんに処方された薬を飲んで
癇癪を治めようとしてきたけど
全然うまくいかなかった親子が
たった数ヶ月
コミュニケーションを変えて
みっちり子どもに関わっただけで
癇癪、、、なくなっちゃいました(涙)
宿題、、、やるようになりました(涙)
暴言暴力、、消えました(涙)
こんな報告が
BPの中では当たり前になっています^^
次回のメルマガでは、
癇癪はコミュニケーションで
なおるんだ!ということを
証明してくれた親子を紹介しながら
薬でも療育でも
治らなかった暴言を伴う癇癪が
なぜ、コミュニケーションで
改善していったのか?について
解説をしていきますね!
ちなみに、一時的な効果ではなく
その親子は卒業後、今もずっと
とても穏やかな日常を送っています。
時々彼が
先生に見せて〜と送ってくれる
作品やら、写真やらが
本当に嬉しく大好きなY君のお話^^
お楽しみに!!
(当初の予定と第6話、第7話の順番を入れ替えてお届けします^^)Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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