1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
なぜじぶんを「研究」するのか?
配信時刻:2023-08-22 20:00:00
こんばんは!
お母さんの小学校代表
石澤です。最初にお知らせです!
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オンライン枠は満席となりました!リアル枠のみ、あと数枠。
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さて!
今日もじぶん研究について
お届けしていきますね!昨日の話の続きになります↓
「障害」を本気で「個性」に変えていく!ーじぶん研究って知ってる?今日は
なぜ、そもそも
自分を「研究」するのか?そしてやってみてわかった
じぶん研究の知られざる効果
についてお届けします!みんな違ってみんないい。
障害や特性は個性である。
口で言うのは簡単です。
だけど、
子どもたちがそれを
実際どんなふうに受け止めているか
知っていますか?年齢にもよりますが、
「やっぱり僕は
みんなと違う
ダメな人間なんだ」こんなふうに自己理解している
子どもたちがとても多いことを
知っていますか?私が起業という形で
発達支援をすることに踏み切ったのは
教育委員会で働いていた時に出会った
子どもたちの
心のつぶやきを救えなかったからです。先生、
なんで僕は
友達を叩いちゃうのかな?先生、
僕、どうしたら
勉強できる様になりますか?こんな言葉を聞くたびに
胸の辺りをギュッと
鷲掴みにされる痛みを感じます。そして
気休めみたいな言葉しか
かけてあげられなかった自分の
無力さを呪います。それが
心理士をしていた時の
私の「当たり前」でした。ところが。
じぶん研究という考え方に出会い、
まずはママたちと
ママたち自身の研究を深める中で私は聞いたことのない言葉に
出会いました。
それは先日長野に滞在していた時のこと。
じぶん研究の本部メンバーが
高校生の娘ちゃん、Aちゃんを連れて
会いに来てくれた時のことでした。Aちゃんは、
私に見せてくれようと
自分で描いたじぶん研究の
ワークシートを持ってきてくれました。そこには、
自分の中にいる特性キャラクターの絵と
どんな特徴があって、
どんな時に悪さをして、
どんなふうにしてあげると
うまく付き合えるのか?がたくさん描いてありました。
彼女とお母さんとの会話が
私には本当に感動&衝撃。ほんとね〜
出てきてほしい!って時には
自閉の特性出てこないんですよ〜なんて、
本人が語るわけです。人の脳には全員凸凹がありますし、
多くの人が
ADHDの要素とASDの要素を
両方併せ持っています。
(私も合併タイプです。笑)障害かどうか?
とは別次元で、
脳の特性としてはみんな
多かれ少なかれ持っている。だけど、
お年頃の女の子が、
自分の特性のことを
こんなふうにフラットに話してくれるなんて!!!心理士だった時に
「僕はどうせ障害児なんだ」って怒りで心の傷を
隠していたあの子にこんな先輩がいるよって
教えてあげたかった。/
特性は
個性だ!
\
Aちゃんの笑顔を見ていたら
自信を持って
そう言っていいんだって
心からの勇気をもらいました。実はAちゃんのお母さんは
娘にじぶん研究、やらせてみたいけど
全然興味持たないって
話していた時期があるんです。もういいか!
まず自分たちで楽しんじゃおう!そんなふうに
「子供にやらせること」を
目的にしないで、自分たちが
じぶん研究にハマっていったら子どもも自然に乗ってきた!!
大人だから、
子どもだから、という関係性はそこにはなくて、
フラットに、
同じ特性を持ってる仲間、
みたいな関係性が生まれるんだな。Aちゃんとの短い会話の中で
たくさんの気づきをもらいました。Aちゃんと私石澤の
脳のタイプが似過ぎていて、
意気投合の度合いが半端ない。笑こんなことない?
あるある〜!!
こんなことは?
めっちゃわかる〜〜!!!
の会話が永遠に続いて、
「そんな時私はこうしてるよ〜」と
伝えてあげると、「それならできそう!」と
素直に受け取ることができる。発達支援の常識って
どこか大人主導というか、こういう特性なので、
こうサポートしましょう、
のような形になることが多いですがどっちが上とか関係なく
同じ特性を持つ同士!という
会話ができたあとだったら
自然とアドバイスも受け取れるんだな。そう感じました。
ちなみに
Aちゃんの対処法も
私にとってはすごく参考になって改めて、
特性=悪いもの
という理解で人に隠しながら
一人で向き合っていては
絶対に見つけられない
対応法の発見と何よりも
特性も自分の一部なんだ。
上手に付き合っていけば
それでいいんだ。という自己受容が
できるんだなと学びました。伝わります??
(今日はなんだか興奮して
書きたいことを書いちゃいました!笑)今日はこの辺で。
明日は、
私自身が実はめちゃくちゃ苦労した!
じぶん研究のお話を
していきます^^お楽しみに!!
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