1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「障害」を本気で「個性」に変えていく!ーじぶん研究って知ってる?

配信時刻:2023-08-21 20:00:00

こんばんは!

お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です^^

 

 

さて、
今日のメルマガタイトルを
読んで、あなたは率直に
どうお感じになってでしょうか?

 

『「障害」を
 本気で「個性」に変えていく!』

 

 

そんな取り組みを
すでに3ヶ月かけて
ななほしのメンバーと
準備してきたとしたら

 

あなたは知りたいですか?^^

 

 

よく聞きますよね。
発達障害は才能だ!
とか

障害は個性だ!!

 

という言葉。

 

 

私自身も発信の中で
たくさん使う言葉ですが、
この言葉を「本当に」実現させることが
どれだけ難しいか?

 

綺麗事ではなくて、

 

 

キレやすくってすぐ泣くことを

自分勝手な振る舞いをしてしまうことを

弟や妹をすぐ殴ることを

何度言っても忘れ物をすることを

学校に行かない(行けない)ことを

ママから離れられないことを

言葉がうまく伝わらないことを

 

 

 

あなたは
「個性」だって言えますか?

 

 

 

私たちの取り組みは
まだ道半ばですが、

 

この今の研究が
本当に世の中に広まったら
「発達障害」という言葉を
世界から消すことができるかもしれない。

 

 

そんな可能性を
秘めている
「自分研究」という
取り組みを知っていますか?

 

 

自分研究とは
東京都狛江市立小学校の
特別支援教室(通級)で始まった
実践で、

 

自分の困っていることを
みんなで「研究」しよう!

 

という取り組みです。

 

 

通級に通う子どもたちの
「みんなが当たり前にできることが
 僕だけできないんだ」

という呟きを
先生が拾うところから
スタートしました。

 

 

元々の考え方は、
北海道にある精神障害のある大人のための
福祉施設である「べてるの家」で

2001年に始まった
「当事者研究」
モデルになっています。

 

 

自分で自分のことを知ること。

 

できない自分が悪いのではなくて
自分の中の「特性」という
キャラクターがいて
その子が悪さをする時がある。

 

特性=障害=自分=ダメな存在

 

ではなくて、

 

自分の中の特性を取り出して
うまく付き合う方法を
仲間と研究しちゃおう!!!

 

という取り組みです。

 

 

 

この取り組みを本で知った時、

 

 

なんて素敵なんだろう!


これができるようになったら
障害が悪いんじゃなくて
うまく付き合う方法を
自分で研究すればいいんだ!
という新しい当たり前を


子どもたちに作ってあげることが
できるんじゃないか!?

 

 

 

とワクワクした反面、

 

 

これ、
通級だからできたことだよな・・

 

 

と感じたのが
正直な気持ちでした。

(よかったら◯◯◯さんも
 書籍読んでみてください^^
 →https://amzn.to/3YHPWyx

 

 

先生と生徒、という
関係性があるから
自分の特性についての
率直な悩み事を話してくれるのでは?

 

通級は
自分と上手に付き合うために
通う場所、という
前提が子どもたちにあるから
できたのでは?

 

何より、
同じような悩み事を持った
同世代の子どもが集まる場所って
そんなに簡単に手に入らないよな。

 

 

 

こんな思いが湧いてきました。

 

 

 

だけどね、

 

 

諦められなかったんです。

 

 

もし、
「親子で取り組む
 世界で初めてのじぶん研究」
の形を作ることができたら??

 

それをななほしのメンバーが
中心になって
広めていくことができたら!?

 

 

思いを形にしよう!
と5月に作った企画書が
こちらです↓

スクリーンショット 2023-08-21 11.50.38.png

 

夢はでっかく

「いつか、ななほしで蓄積した
 『じぶん研究』のノウハウが
 日本中の『でこぼこ親子』を救う!
 親子で取り組む
 “世界一優しいじぶん研究”
 草分けになっていこう!」

 

 

オンラインサロンで
たった1度だけ、
この企画書をみんなに見せたら

 

私もやりたい〜!

 


あっという間に研究本部が
立ち上がり、

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(↑これは朝のMTGの様子。
 誕生日サプライズしてくれた時の
 写真です)

 

 

3ヶ月間の研究を経て
私たち自身も想定していなかった

涙が出るほど優しい
じぶん研究の研究実績が
たまってきました^^

 

 

今年中には、
オンラインサロンメンバーと
その子どもたちを巻き込んだ

 

じぶん研究ワークショップや
研究大会を。

 

 

そして、
来年の夏には、
一般公開できるくらい
素敵な研究所に育てていくぞ!

 

 

 

夢はでっかく。

 

「障害」を本気で「個性」に
変える挑戦

 

幕開けです^^

 

 

 

明日は、
そもそもなぜ、
「自分を研究」することが
障害を個性に変える挑戦において
重要なのか?

 

そして、
私たちが発見してしまった
知られざる「じぶん研究」の効果について
メルマガでお届けしますね!!

 

 

 

追伸!

 

オンラインサロンのみんなへ。

9月10日のワークショップ、
申し込み忘れてる人いない!?

 

世界初の親子で取り組むじぶん研究、
その記念すべき第1回のワークショップ

 

歴史に名を残したい人は(笑)
申し込み忘れないでね!!

残席少ないので、お早めに^^

じぶん研究ワークショップ2023.9.jpeg

https://www.facebook.com/groups/1733787273660956/posts/1916508768722138

上記のページは
オンラインサロンメンバーのみ
閲覧可能です。

 

BPの現役講座生さんの中で
9月のワークショップに
興味のある方は、
所属しているクラスのLINEで
「参加希望!」と意思表示してください^^

 

 

今日はここまで!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
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