1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

女の子の癇癪はいつ対応を始めるかで未来が大きく変わる!<増枠します>

配信時刻:2022-02-05 20:00:00

こんばんは!石澤です^^

 

昨日の募集で、
定員の2名に達しましたので、
募集は締め切らせていただきます!

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と思っていたのですが、
思った以上に、
感情のコントロールのニーズが高く
私もやりたい、このチャンスを
逃したくないとのお問合せを
たくさんいただきました。

 

例えば、
基礎講座を先月から受講して
くださっているYさんから、

IMG_3845.JPG

こんなお便りをいただきました。

↓↓↓

ーーーーーーーー

基礎講座でお世話になります、
Yです。

おかげ様で、
日々一緒に居ても疲れず
落ち着いてきました。

 

ただ、怒りを爆発させるとき、
「ママは分かってない!」
と言われる事があり、

届いてないなとも感じますし、
私自身も感情のコントロール
出来ていないなと思っています。



まずは自分の心を整えるのが先?
などと考えてながらも、

 

今回のメルマガで
感情のコントロールの勉強がしたい!
そのスペシャリストになって
皆さんに還元できたら幸せだなぁ…
と思ってしまって。

 

この想いを石澤さんにぶつけてみたら
景色が変わるかなっと思い、
メールさせていただきました。

ーーーーーーーーーーーーー

ものすごく感動しました!
定員はもういっぱいなのですが、
感情のコントロールの特別チームは
2月限定の募集になりますので、


Yさんがもしチャレンジするならば
上級講座生としての枠を作ります!

とお返事しました^^

 

 

私自身が、
子どもの癇癪はもちろん、
自分自身の感情のコントロールに
とても苦労してきた過去があります。

 

ですから、
学びたい、変わりたい、
誰かの役に立てる自分になりたい。

 

そう思える方には
チャンスを手渡したいのです。

 

とはいえ、
私も1人で教えられる限界が
ありますので、

あと3名だけ、
追加で募集をしたいと思います。

 

本気で学びたい、
本当に自分自身が変わりたい、
そう思う方へ枠を開けますので、

様子見の方は
申し込みをご遠慮くださいね!

 

感情のコントロールスペシャリスト
\3名のみ追加募集します/

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****

さて、今日の本題に入ります。

昨日は男の子の癇癪について
お届けしました。

▼昨日のメルマガはこちら▼
男の子の癇癪には◯◯してはいけない!

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今日は、女の子の癇癪について
お話を深めていきます。

 

正直にお話しすると、
女の子の癇癪については
男の子に比べて

シビアに、かつスピーディー
対応することが大事になります。

 

理由は、
女子の場合の感情面の課題は
思春期まで放っておくと
心の病気(精神疾患)へ
つながるリスクが高いからです。

 

小学生時代は、
男女比は大きくみられないものの
思春期以降は、女子が2倍以上
リスクを抱えることが統計でわかっています。

 

 

男だから、
女だから、と

ひとくくりにできないものの、

 

女の子の方が、
一般的には発達のスピードも速いですし、
社会性の発達も男の子に比べると
成熟が早い場合が多いです。

 

これが、女子の難しさに
繋がっていると私は考えています。

 

 

以前発コミュの生徒さんの中に
高校生の女の子のママが
学んでくれていたことがありました。

 

その子は、
幼い頃は激しい癇癪やこだわりに
お母さんも悩んでいたものの、

勉強ができるお子さんで、
学校や習い事では
いつも優等生と周りから捉えられている
女の子でした。

 

お母さんはお仕事が忙しく、
家の中では、
毎日のように親子喧嘩や癇癪が
起こっていたものの、

 

外での評価がいいものですから、

 

自分の娘に
発達の凸凹があるなんて
深刻に考えたこともなかったと
話してくれました。

 

小学校成績優秀で卒業。

中学も名門の女子中学を
首席で卒業するほどの
優秀なお嬢さん。

 

お母さんにとっては
自慢の娘さんだったそうです。

 

ところが、
高校の入学を機に、
その様相が一変します。

 

彼女は入学式の日、
制服を脱ぎ捨て、退学を宣言して
高校から帰ってきたというのです。

 

そこから、彼女の人生は
転がり落ちるように
変わっていきました。

 

「もう一生学校へは行かない」
そう頑なに宣言した彼女は、

家の中で
昼夜逆転の生活へと
転がり落ちていきました。

 

あんなに自慢の娘だったのに、
娘の頭がおかしくなってしまった。

 

そう考えたお母さんは
数々の精神科の病院へ
彼女を引きずって回りました。

 

行くたびに増える
精神科の診断名とお薬。

 

私に出会った時には、

うつ病

境界性人格障害

不安障害

適応障害

挙げ句の果てには

統合失調症・・・。

 

 

精神疾患のデパートか!
と突っ込みたくなるほどの
診断名と処方箋の束を持って
お母さんは相談にいらっしゃいました。

 

 

ところが。

 

発コミュの個別相談で
明らかになったのは、

 

うん、この子は
精神病じゃないね。

お母さん、発達凸凹ですよ。

 

 

ということ。

 

精神科の薬が効かないのも
頷けました。

だって、彼女が抱えている
根っこの問題は
メンタルの問題ではないのですから。

 

娘ちゃんは、
不登校になってから
こんな不満をお母さんにぶつけていたそうです。

 

「いい子でいるのは辛かった
 誰も私をわかってくれない。

 私はお母さんの自慢道具なんかじゃない」

 

 

女の子の場合は、
その社会性の高さゆえに

外では凸凹をうまく適応させて、
息を潜めてしまうことが
できるのです。

 

これを
「過剰適応」と言います。

 

頑張って適応できてしまうことは、
いっときを切り取れば
トラブルもないのでいいのですが、

長い目で見た時に
もっと深くて深刻な問題に
発展しかねないということを
この女の子は教えてくれました。

 

 

外ではいい子。

家の中では癇癪。

 

 

女の子のこの状況を
放っておいてはいけないんです。

 

 

ですが、
女の子特有の未来の希望もあって、

 

お母さんに理解され、
癇癪や感情のコントロールとの
上手な付き合い方を
教えてもらえたお子さんは、

 

さまざまな方向へ
その感受性の可能性を開花させていくことが
できるのです。

 

先ほど紹介した
女子高生の女の子も、

 

お母さんに理解され、
お母さんの対応が
発コミュの対応に変わることによって

 

少しずつメンタルの状況を
回復させていき、

 

今では
「イラストレーナーになりたい!」
という自分の感性を生かした
将来の夢に向かって
歩き始めています^^

 

 

共通するのは、
幼児期に感情のコントロールの
難しさを、

実はみんな抱えていた、ということ。

 

 

お母さんの気づきを、
そのままにしないでほしいです。

 

 

思春期になって
思わぬ苦しさが出る前に、

我が子の情緒豊かな才能
お母さんの手で伸ばしてあげてほしいと
思っています^^

 

 

女の子の感情のコントロールの
専門家になりたい方も、

男の子同様、
年齢ごとに募集したいと
思いますが、

 

私の教えらえれるキャパシティが
あと3名ですので、

感情のコントロールの
専門家になりたい方は、
今月を見逃さないでくださいね!

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
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石澤かずこ
 
 

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