1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

努力できる子に育てるための科学的な方法

配信時刻:2021-11-19 20:00:00

こんばんは!

子どもに選択できる人生を
歩み歩ませるママになる!

0歳からのママの小学校を
創りたい!というお話を
連日しています。

 

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発達障害を「予防する」という考え方

発達障害のスイッチを押すか押さないかは〇〇次第

 

子どもに選択できる人生を
歩ませてあげたい。

 

そう思うなら、
お母さんが背中を見せることが
大事だよ!

私は常々お伝えしていますが、

 

それが科学的にも
正しいという、
面白い実験を
今日はご紹介します。

 

これは、
アメリカのマサチューセッツ工科大学で
行われた研究です。

 

子どもに、
チャレンジ精神や粘り強さを
身に付けさせるために
親は何をしたらいいのだろうか?
というテーマをもとに、

生後1歳半の赤ちゃんを対象に
行われた実験です。

 

まさに、
「努力できる子にするには
どうしたらいいの?」
答えてくれる研究です。

 

実験はとてもシンプルで、

 

大人が苦労しながら、
おもちゃを容器から取り出す
様子を見ていた赤ちゃんと

 

なんなく目的を
クリアした大人を見ていた
赤ちゃんで、

 

何か差は生まれるのか?
という研究です。

 

さて、◯◯◯さん、
結果はどうだったと思いますか?

スクリーンショット 2021-11-06 9.23.18.png

182名の赤ちゃんが参加したこの実験、

なんと、
結果は、

大人が苦労して努力する
姿を見ていた赤ちゃんは、

努力して試行錯誤する回数が
2倍も多かった、
という結果が得られました。

 

これってすごいと
思いませんか?

 

わずか1歳半の赤ちゃんですら、
大人がどんなふうに
物事に向き合っているかを

学び、自分に置き換えていることが
明らかになった、という結果です。

 

 

子どもに努力する子に
なって欲しいなら、

お母さんがまず
努力する姿を見せる。

 

子どもに夢を持って欲しいなら
まずはお母さんが夢を探す
努力をする。

 

子どもに穏やかなコミュニケーションを
身に付けて欲しいなら、
まずはお母さんがそれを身につける。

 

 

教え込むよりも
言い聞かせるよりも

 

親がどんな背中を
見せていきているか、が
子どもの発達に

ものすごく大きな影響を
与えています。

 

 

◯◯◯さんは
我が子にどんなふうになって欲しいと
思っていますか?

その姿を、
自分がまず見せることは
できているでしょうか?

 

毎日の積み重ねが
知らないうちに
子どもの未来を大きく左右していることに

私たちは覚悟と責任を
持たなくてはいけないと
私は思います。

 

 

今日のメルマガはここまで!

 

もしよかったら、
感想聞かせてくださいね!

 

では^_−☆

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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