1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

悩む。

配信時刻:2021-05-18 08:00:00

おはようございます!

 

今日は私の心のつぶやきのような
メルマガを書きます。

◯◯◯さんが
一緒に悩んでくれたら嬉しい(笑)

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最近、ものすごく悩むことが
あります。

 

それは、
子どもの教育について。

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我が家の子供達を見ていると


「あれ?学校ってなんで行く
 んだっけ?」

 

「この子たちの「今」を
 未来に繋げるために、
 何を学ばせ、どんな環境を
 用意してあげたらいいんだろう?」

 

 

そんなことばかりを考えてしまいます。

 

小学校3年生
不注意全開のお姉ちゃんは

 

呪術廻戦の漫画と
Kindleでの読書ハマっていて、

読みたいがために
早起きをするようになりました。

 

1年前の休校をきっかけに
与えたKindleは

もうすでに200冊近い本を
読破しています(すご!)。

 

 

起きた瞬間から、
脇目も振らずに本を読んで、

どんどん新しいことに興味を持ち
どんどん吸収していきます。

 

まあ、ハマっているのが
呪術廻戦ですので、

ねえママ、「呪い」って、
何年生で習う漢字なの??

などと中身はちょっぴり
物騒なのですが(笑)

 

 

「漢字の本見たら何年生か探せるよ。
 見つけたらママにも教えて!」

 

「どんな意味だと思う?
 じゃあ、国語辞典で確かめてみようか!」

 

と親子のコミュニケーションを
丁寧にしてあげれば、

学校に通っていた時よりも
自発的に勉強しています。

 

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癇癪持ちの1年生次女は、
お絵描きにハマっています。

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こちらも呪術廻戦ですが(笑)

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次女は少し
読み書きが苦手ですが、

好きなものなら没頭できるし、
自分で画像を検索するのに
ひらがなを一生懸命読んで
インターネットを活用しています。

 

 

へ〜うちの子、
こんな才能あったのね〜!

 

という発見が本当に毎日毎日あり、

もしかしたら、
こっちの環境の方が
この子の力って伸びるんじゃ
ないだろうか・・・?と

 

学校ってなんのために
行かせるんだっけ?

 


本質的な疑問が湧くように
なってしまいました。

 

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元小学校教員の夫とも、
基礎学力については
私たちが教えたらいいよね。

私もパパも
仕事はPCさえあればどこでも
できるよね。

 

だったら、
学校行かないで、

ヨーロッパに本物の音楽を聴きに行こう!

フランスに本物のスイーツを
食べに行こう!

世界の博物館にみんなで行って
いろんなものに触れてみよう!

 

な〜んて環境の方が
よっぽどこの子たちの
力って伸びそうだよね・・・

 

友達と触れ合う時間が
唯一気になるけど、、、

そもそも同じ年齢の子とだけ
仲良くしたりコミュニケーションしたり
する必要ないんじゃない?

 

 

そうやって子育てするのも
ありだよね・・・

 

 

だけどきっと
それって学校的には「不登校」
扱いになるんだよね。

 

わ〜こりゃなんとも明るい
「ニュータイプ不登校」だね〜

 

 

なんていう会話が
増えてきました。

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選べるというのは
結構しんどいものです。

 

自分の選択に責任を持たないと
いけないから。

 

学校に行くのは義務だから。
みんな行くものだから。

と誰かが決めた基準に従っていたほうが
絶対楽なんです。

 

 

だけど、
目の前の子供達を見ていたら
もっと本質的な「教育」が
あるんじゃないかな?って

すごく考えさせられます。

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真剣に考えれば考えるほど
自分たちのライフスタイル自体も
見直さないといけなくなります。

 

私も夫も
数年前までは公務員でした。

場所にも時間にも縛られて
働いていました。

 

子どもの教育のために
自由に移動しちゃえ〜なんて
言ってる人がいたら、

 

自由でいいですねっ!
そんな働き方できる
恵まれた人の考えることは
さぞ素敵でしょうね!!!
と、ひがみ半分(いや大半?笑)
だったと思います。

 

だけど、あのままコロナに
突入していたら、

自分たちの生き方だって
自分たちで責任持って
選んでいかないといけない時代だと
きっと痛感していたと思います。

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「義務教育」ってなんなんでしょうね。

教育を受けさせる義務って
憲法に定められた大人の義務ですが、

みんな一律で
学校に行かせればいい、
ということではなくて、

 

親である私たちが
目の前の子供の一人一人を
もっと真剣に見る、そして
将来を見通した上で
もっと本質を考え続ける。

 

その上で、学校がベスト!
思うなら、本人が学校で
楽しく学べるようにどうしたらいいか
考えるべきだし、

 

あれ?
うちの子、学校よりも学べる場所が
あるぞ・・・と気づいてしまったのなら
その気づきを大切にして、
どう環境を整えてあげたらいいかを
考える。

 

 

これが「教育を受けさせる義務」
なんじゃないのかな・・・

 

 

と、どんどん話が大きくなって
収集がつかなくなり、

頭から煙がでる毎日を
送っている石澤です(苦笑)

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全員に共通する「正解」って
ないんだと思います。

 

だけど、
みんなはどんな風に考えてるんだろう・・

 

すごく知りたいです。

よかったら、
◯◯◯さんの
率直な考えや悩みを
聞かせてください^^

 

今日はここまでです!

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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