1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発コミュ創始者、吉野さんから釘を刺されたこと<増枠します!>

配信時刻:2021-04-10 08:00:00

おはようございます!

昨日1名様限定で募集した
個別相談の枠に
たくさんの方からお問い合わせを
いただきました。

 

3枠だけ、
増枠をしますので、
迷っていた方は今すぐ席を
確保してくださいね^^

これ以上の増枠は難しいので
ぜひ、お早めに!

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*****

先日、お仕事の相談に
いらっしゃったママが
こんなことをおっしゃいました。

 

「私は主婦で、
 発達の専門知識は
 何もありません。

 こんな私が仕事なんて
 ハードルが高すぎると感じます」

 

 

この気持ち、
とてもよくわかります。

 

ですが、
声を大にして言いたいのは、

 

専門知識を持っていることや、
大学で学んで資格を持っていることが
発達支援には何も役に立たない!

ということ。

 

私がトレーナーになると
決めた時に、

発達科学コミュニケーションの
創始者であり、
私の師匠である吉野加容子さんに
釘を刺されたあるエピソードを
今日はご紹介します。

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3年前の吉野さんと私(笑)
なんか、二人とも若い(笑)

 

 

私がトレーナーになるための
個別相談に参加したのは

2017年12月27日です。

 

発達科学コミュニケーションで
初めてのトレーナー募集、
私は正真正銘のトレーナー第1号
なのですが、

 

その個別相談で、
ニコニコしながら
吉野さんにこんなことを言われました。

 

 

「うん、石澤さん、
 トレーナー向いていると思いますよ
 やってみてください^^

 ですが・・・
 一つだけ、釘を刺させてね!

 

 

何を言われるのだろうと
身構えた私に、
吉野さんはこんなことを
おっしゃいました。

 

「石澤さん、
 今日から石澤さんが
 臨床心理士であること、
 一旦忘れてくださいね^^

 

 

この言葉を聞いた時、
一瞬この人は何を言っているんだろう??
と理解ができませんでした。

 

当時の私の常識は、
発達支援はかなり難しい知識と
技術と資格が必要、

という常識でした。

 

 

苦労して大学院まで行って、
ようやく取得した
心理士の資格を

忘れろ!?

 

え??
どういうことですか???

 

 

目が点になったのを
今でもよく覚えています。

898906.jpg

 

吉野さんはこう続けました。

 

「資格を持っている心理士さんが
 こんなにたくさんいても
 救われずに泣いているお母さんが
 たくさんいるでしょう?

 今必要なのは、
 専門家でも、資格を持った人でも
 ないんですよ。」

 

 

ぐさ、ぐさ、グサーっ!!
(私、その心理士さん。グサ。)

885222.jpg

 

「発コミュでは、資格のあるなしは
 問いません。

 トレーナーになるのに
 唯一の資格があるとするなら、
 それはご自身の声かけで
 お子さんの脳を伸ばして
 困りごとを解決した、

 お母さんとしての実績
 だけですよ^^」

 

 

こんな風におっしゃったのです。

 

だからね、石澤さん。
お子さんの子育ての悩み、
ここでは話していいんですよ^^

 

専門家として
気を張らなくても大丈夫。

 

今困っていることを
自分の力で解決していきましょう。

 

お子さんに集中してあげてください^^

 

 

こんな言葉を
かけていただきました。

 

 

当時の私は、
心理士の「くせに」
我が子の子育てに悪戦苦闘していました。

 

いつ爆発するかわからない
娘の癇癪に振り回されて、

まだ3歳になったばかりの
幼い娘に感情的に叱って自己嫌悪・・・

 

そんな私が、
人様の相談を偉そうに受けて
アドバイスするなんて・・・

 

そんなジレンマを持っていたことを
吉野さんは見抜いていたのでした。

 

 

涙が溢れました。

仕事って、
子育てとは線を引いて
真面目にしっかりやらないと
いけないものだと思っていました。

 

仕事と子育ては
どこか天秤にかけるものだと
思っていた自分に気づきました。

 

仕事を取るなら、
子育てに皺寄せがいく。

 

そんな当たり前を持っていた私に、

 

 

自分の子供の成長のために
一生懸命になることが
あなたのお仕事。

その経験と実績自体が
同じように悩むママの光になれる
あなたのホンモノの専門性になる。

 

そう言われ、
素直に感動しました。

 

なんて優しい世界なんだろうって。

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今、時がたち、
マスタートレーナーとして
ママたちを「専門家」に育成する
お仕事をさせていただいていて感じるのは

 

お母さんは
もっと自分の力を
知るべきだ、ということ。

 

みんな自信がないんです。

みんな
「私なんて」っておっしゃるんです。

 

 

あなたが今、
悩んでいること自体が
未来の生徒さんを救うための
あなたの経験値に変わるんです。

 

悩みのない人に
トレーナーの仕事は
難しいかもしれません。

 

傷ついて、
それでも子供の成長を
諦めたくない!

自分が我が子を伸ばしてあげるんだ!

 

 

そんな想いが
必ず子供を成長させますし、
あなたを専門家として
成長させてくれるでしょう^^

 

 

本当かな?

私にもできるのかな?

 

 

そんな風に感じるなら、
まだ、あなたのタイミングでは
ないのだと思います。

 

 

できるかどうかは別として、
やってみたい!!

 

そう感じる方は
きっとトレーナーに向いてる^^
個別相談でその思いを聞かせてください^^

 

 

3名以上の増枠はできません。
チャンスを逃さないでくださいね^^

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
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石澤かずこ
 
 

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