1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ADHD×かんしゃく持ちの入学準備の新常識

配信時刻:2021-02-02 07:10:00

うちの子はちょっと
ADHD傾向がある。

かつ、感情のコントロールが苦手で
気に入らないことがあると癇癪を起こす・・・

 

今日はそんなママに向けて
入学に備えて
やってあげて欲しいことを
お伝えします!

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おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です!

 

ADHD傾向のあるお子さんは
いつも元気いっぱいで
幼稚園の中でも目立つ存在です。

 

落ち着きがないので、
もしかしたら、11月頃にあった
就学時健診で

 

校長先生に呼ばれて
個別の面談をすることに
なった方もいるかもしれません。

 

 

やばい、うちの子、
目をつけられてる!?

 

 

お母さんは焦ります。

 

 

そして、
大抵はこうなるのです。

 

 

入学までに、
なんとか一つでも
できることを増やさないと!!!

 

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実は、私には
救えなかった親子がいます。

臨床心理士時代に
2年間、毎月
お母さんのご相談に乗ってきた
ADHDのA君親子でした。

 

A君は4歳の春、
幼稚園に入園すると同時に、
たちまち園のトラブルメーカーに
なりました。

 

気に入らないことがあると
すぐにお友達を叩きます。

自分の意見が通らないと
ひっくり返って泣いて怒ります。

 

教室から勝手に外に出て
園庭で遊んでいることも
ありました。

みんなで飼っていた
モルモットを逃がしてしまい
大騒ぎになったこともありました。

 

 

A君のお母さんは
いつも普通にできないA君

なんとか普通にしたい、と
泣いていました。

 

 

毎月、相談にきてくれていたのに
私は気持ちを聞いて
励ますことしかできなかった。

 

まだその頃は
診断をもらっていませんでしたから、
お母さんはA君のことを
受け入れることができていませんでした。

 

発達の課題のある子のための
就学相談も、
ちゃんと勧めてあげられなかった。

 

関係が壊れるのが
怖かったんです。

 

気休めの「きっと大丈夫ですよ」
って言葉を何度も使ってしまいました。

 

 

11月、希望する小学校で
行われた就学時健診で、
A君は学校の金魚の水槽に
いたずらをしてしまいました。

 

小学校入学の時には
すっかり「問題児」の
レッテルが貼られてしまい、

 

学校に受け入れてもらえない
ショックで、お母さんは
とても攻撃的になっていかれました。

 

学校は敵。

 

そんな思いを持って
6年もある小学校生活を
スタートさせてしまった。

 

専門家として、
A君の特性に気づいているのに
うまく伝えられなかった。

 

本当に申し訳ないことをしたと
今もこの時期になると
毎年A君親子を思い出します。

 


あの時、私に
今の発コミュの技術があれば

A君の脳の特性を
上手に説明してあげることも
できたし、

 

入学までに何をして、

入学式の前日には何をして、

1学期の最初には何をして、

ゴールデンウィークまでに
どうしたらいいのかを

 

全部伝えることができたんです。

 

ADHDタイプの子は、
スタートがとても大事です。

 

スタートで躓かせないために
やることは、

 

できないことを
できるように焦って
取り組ませることではないのです。

 

 

もし、◯◯◯さんが
A君のママと自分の状況が
似ている部分があるならば、

 

私に力にならせてください。

 

このメールに
返信ください^^

 

今の辛さを聞かせてください^^

 

今の私なら、
あと2ヶ月でできることを
あなたにお伝えすることが
できます。

 

メール、お待ちしています^^

 

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今日は、夜にも
メールを書きたいと思います。

今度は、
自分の好きなことばかり
一方的に喋りまくる

アスペルガータイプのお子さんの
入学準備についてです^^

 

また夜にお会いしましょう!^^

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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