1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私に揺るぎない夢を与えてくれた発達障害の子どもたち〜自閉症のAちゃん〜

配信時刻:2020-12-14 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

私には夢があります。

 

それは、
子どもの「違い」や「障害」で
ひとりぼっちで孤立するママを
ゼロにしたい!

 

と言う夢です。

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自閉症のあすはちゃんと出会ったのは
今から10年以上前のことです。

 

当時、臨床心理士として
勤め始めたばかりの私は、

ある個人経営の療育教室で
先生をしていました。

 

私がその教室で
初めて担当したのが
あすはちゃんでした。

 

小学校4年生のあすはちゃんは
まだ言葉がうまく話せません。

単語は話せるけど、
2語文でお話しする練習を
していました。

 

お水飲みたい

トイレ行きたい

先生おはようございます

 

こんな言葉の練習です。

 

 

あすはちゃんは
パニックをよく起こす
お子さんだったそうです。

 

私は何も知らずに担当になりましたが、
実は彼女はパニックになると
壁に頭を打ち付ける
いわゆる「自傷行為」があったそうです。

 

だから、
スタッフが怖がってしまって
すぐに担当が交代する、と言うことを
繰り返していました。

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私との療育では
あすはちゃんは一度もパニックを
起こしたことはありませんでした。

 

昔から、
自閉症の子になぜか好かれる
特技があって^^

 

すごく綺麗な目をした
あすはちゃんのことが
私は大好きになりました。

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喜んでくださったのは
お母さんでした。

 

やっと相性の良い先生に出会えたと
とても信頼してくださり、

 

石澤先生の療育を
おうちで毎日したいので
家用のプログラムや宿題を
作って欲しいと言われました。

 

お母さんの熱意に押されて
私が教室でやるのと同じような
教材を作っては、

毎回お母さんに渡すように
なりました。

 

 

時々お父さんがあすはちゃんを
教室に連れてくることもあり、

 

ご夫婦でどれだけ
あすはちゃんのことを
愛しているかに心打たれました。

 

 

療育が進んだある日のことです。

 

 

私が何気なく言った一言に
お母さんが号泣されたことが
ありました。

 

 

その一言とは、

 

 

「お母さん、
 今もう十分頑張っておられるから
 それ以上頑張らなくて大丈夫ですよ」

 

 

という言葉です。

 

 

いつも気丈で
元気いっぱい!
むしろ私を励ましてくれる
あすはちゃんのお母さんが

 

私の一言に
目の前で泣き崩れたのです。

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そしてこう仰りました。

 

 

『先生、
 ありがとうございます。

 

 そんなふうに言ってくださるの
 先生くらいです。

 

 だけどね、先生。
 もし、私が頑張るのを
 やめてしまったら

 

 あすはの成長が
 止まってしまうんじゃないかって
 怖くて頑張るのを
 やめられないんです。

 

 あすはが自閉症だと
 わかってから10年間、ずっと
 走り続けてきました。』

 

 

あすはちゃんが生まれてから
きっとたくさんの支援を
受けてきたはずです。

 

公的な療育も、
支援学級でのサポートも
全て受けてきたあすはちゃん。

 

 

だけどお母さんの心は
いつも一人ぼっちだった。

こんな思いを
誰にも言えずに1人で
抱えて、

あの笑顔を見せてくれていたのだ。

 

 

その事実を知り、
自分の無知と無力が
悔しくてたまりませんでした。

 

障害の重い軽いは
関係ないと思いました。

 

お母さんが1人で
抱えないといけない
発達相談や発達支援のやり方自体を
考え直さないといけないと
心から思いました。

 

あれから10年以上経ちましたが、
やっぱり発達支援の主役って
子どもです。

 

お母さんの
家の中での困りごとに
寄り添おうという考え方は
まだまだ少ないです。

 

 

家でお母さんが
我が子の脳を発達させる
コミュニケーションができるように
サポートする

 

発達科学コミュニケーションが
もっともっと広まれば

 

誰にも相談できず
1人で抱えるお母さんが
なくせるんじゃないか。

 

 

私を
私の大事な夢に引き合わせてくれた
大切なあすはちゃんと
お母さんの顔を思い出すと

 

私の心は奮い立ちます。

 

 

誰がなんと言ったって
絶対に諦めない。

 

 

子どもの「違い」や「障害」によって
孤立するママをゼロにする!

 

 

私の考えを
「そんなの理想論だ」って
思う人もいるかもしれないけれど

 

1人でも2人でも
共感してくれる人がいるならば
きっと実現できると確信しています^^

 

 

今日はここまで!

明日も私に夢を与えてくれた
発達障害の子どもたちとの
エピソードをお届けします!^^

 

では!

 

******

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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
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子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
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そんな生き生きしているお母さんの
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このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
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届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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