1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「トイレすら行けない」子育ての疲労がピークを迎えていました

配信時刻:2020-11-19 08:00:00

おはようございます、石澤です!

 

長女が生まれた翌日から、


「みんなが普通にできている
 子育てが

 自分はできない」

 

という感覚と
隣り合わせで始まった
私の初めての子育ては、

 

退院後どんどん大変になりました。

 

 

起きてくれない、
飲んでくれない、

 

と静かすぎて悩んだ
入院生活から一変して

 

 

帰宅すると、
寝てくれない、
泣き止んでくれない、

 

に変貌した長女。

 

ずっと抱っこしていないと
すぐに泣き出してしまうし、

 

ようやく寝た、
と思って布団に寝かせようとすると

 

背中にセンサーでもあるように
パチっと目を覚ますのです。

 

 

トイレすらいけない・・・

 

 

産後は実母が手伝いに来てくれて
いたのですが、

一人でシャワーを浴びていると
シャワーの音に紛れて
娘の泣き声がするような気がして

 

本当に気が休まる時間が
ありませんでした。

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夫は当時
小学校の先生をしていたので、

 

どんなに頑張って帰ってきてくれても
19時前に帰宅することは
難しく、

 

実家の母が帰ってしまってからは
一日中、腱鞘炎になるまで
娘を抱っこして、

 

ヘトヘトになって、
部屋の電気をつける気力すらなく、

 

真っ暗な部屋の中で
長女を抱いたまま
座り込んで寝てしまうことも
度々ありました。

 

夫は
長女を溺愛していて、

 

休みの日はよく遊んでくれましたが、

 

仕事の仲間と
普通に飲み会も行くし、
休日に勉強会に出かけることもよくあり、

子どもが生まれてからも
自分のやりたいことを自由にしていました。

 

 

あなたが帰ってきてくれないと
私は電気もつけられないのに。

 

私や娘と
仕事、どっちが大事なの!?

 

父親としての自覚、
ないんじゃないの!?

 

 

相手を思いやる余裕なんて
これっぽっちも残っていなかった
私は、

 

夫を泣きながら罵倒することも
何度もありました。

 

 

家にいると娘と二人きりで煮詰まる。

かと言って、
外に連れて行って
予期せぬ場所で大泣きされることが
本当に怖かったし、

 

児童センターなど
子どもが集まる場所は

他の親子が幸せそうで、
自分だけがうまく子育てできていない
惨めな気持ちになるので

 

心が休まる場所がありませんでした。

 

 

「一人ぼっちなんだ」って
どんどん孤独感が増して行きました。

 

 

信頼できる児童館の先生に
一度だけ、相談したことが
ありましたが、

 

私を慰め、労っては
もらえましたが、

 

「もうちょっと大きくなったら
 落ち着くと思うよ。

 もう少し寄り添ってあげようね
 きっとこの子は
 感受性の豊かな子だね」

 

と言われただけで、
今どうしたらいいのかを
教えてもらうことはできませんでした。

 


私にとっては

 

お母さん、もっと頑張れ!

 

と言われている気分になりました。

 

 

発コミュに出会った今は、
長女にうっすらと
社会性の特性があること、

私は頑張っていなかったのではなく
長女にあった頑張り方
知らなかっただけ
ということを知りました。

 

 

私が発コミュに
出会ったのは、

 

長女が落ち着いて、
次女の子育てが始まり、

 

次女の癇癪に悩んだ時でした。

 

つまり、
今日お話しした長女の乳幼児期から
数年後に出会うことになります。

 

 

もっと早く出会いたかったと
心から思いました。

 

 

発コミュに出会えていれば
不要に自分を責めることも

長女にどう関わったらいいか
分からず
途方に暮れることも
なかったのにな・・・

 

 

そんな風に思います。

 

 

今日はここまで。
明日もこの続きをお届けしますね!

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
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届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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