1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発達グレーゾーン×HSCの新生児期の話

配信時刻:2020-11-18 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

今日からガラッと話題を変えて、
毎日、毎日、朝から晩まで
子どもたちに付き合って

 

それはそれで幸せだけど、

 

なんだか社会から
切り離されているような
虚しさや焦りを感じている
ママに向けて書いていきます^^

1868131_s.jpg

私の子育ては
いつも孤独でした。

 

 

現在小2の長女が生まれたのは
7年前の3月です。

 

何度もうまくいかず
あきらめかけた時に授かった
命でした。

 

それはそれは嬉しくて、
だけど、もしかしたら
明日になったら
心拍が止まってしまうんじゃないかって

 

生まれてくるまで
気が気ではなかったことを
覚えています。

 

 

子どものためにできることは
なんでもやろうと思いました。

 

自分の体質を改善しようと
薬膳や食べ物の陰陽の勉強を始めたり、

冷えとり靴下を大量に買って
体を温めたり・・・

 

 

そんな風にして迎えた長女の誕生。

 

 

出産は3日間もかかる
大仕事でしたが、
無事に生まれてくれた時

 

私がこの子を一生守って行こう。

 

 

心の底から言葉が溢れました。

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心震える感動は
実は生まれた瞬間だけで(笑)

 

体が痛くて動けない、
まともに座れない中で
否応なしに始まった数時間おきの授乳、

 

母子分離の病院でしたから、
1時間経つとナースコールがなって

 

新生児室まで
痛い体を引きずって歩き
授乳しにいかないといけません。

 

 

長女はずっとずっと
眠ったままの子で、

 

授乳が全くうまくできませんでした。

 

ほっぺをつねって起こしても
(そんなことする看護師さんを
 鬼だ!!なんて思ったっけ。)

 

揺すっても何しても、
おっぱいを加えながら寝てしまう。

 

体重が急激に減ってしまい、
仕方がなく砂糖を溶かしたお水を
飲ませるしかありませんでした。

(食べ物のことを勉強していたので
 生まれたばかりの子に
 砂糖を与えることが
 ものすごく辛かったな…)

 

 

他のお母さんは
普通にできている授乳が
自分がうまくできないこと。

 

産後の不安定な私には
残酷すぎるくらい辛くて、

 

毎晩毎晩泣いていました。

 


こんなに飲めないのは
何か異常があるからかも!?

 

と、一緒には退院させてもらえず、
長女は検査入院となりました。

 

 

結局のところ、
何も異常は見つからず、

 

「この子は究極の
 マイペースちゃんなのね」

 

ということで退院となりました(苦笑)

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今思えば、

なるほど〜今の長女のまんま!

と笑って愛おしくさえ
思えますが、

 

私の子育ては
スタートから

 

「みんなが普通にできることが
 私はできない」

 

という孤独感と劣等感から
スタートしました。

 

 

 

発達障害のある子、

グレーゾーンの特性がある子、

HSCの気質がある子。

 

 

人とちょっとだけ違う
脳の作りを持って生まれてくる
子どもたちは

 

生まれた時から

 

飲まない、

泣き止まない、

起きない、

寝ない、

 

など、
微妙な「育てづらさ」
持っていることが多いです。

 

実はその特性を持つ子どもたち、
少なく見積もっても、
人口の20〜30%以上にのぼります。

 

 

乳幼児期の「育てづらさ」は
ほとんどのお母さんは

 

自分のお母さんとしての
能力が劣っているからだ、

いいお母さんじゃないからだ、

 

 

自分を責める方へ
向かってしまいます。

 

 

誰にも相談できずに、
自分が悪いのだと
自分を責め続けてしまうのです。

 

 

私も同じように、
どんどん自分を責めるスパイラルに
はまっていきました。

 

 

今日はここまで^^

 

明日は、
退院してから始まった
地獄のような(苦笑)
子育ての記録をお届けします。

 

どん底から私がどう抜け出したのか、
ストーリー仕立てでお届けするので
◯◯◯さんがもし、
同じような状況なら、

 

ぜひ、参考にしてみて欲しいと
思っています^^

 

 

では、また明日!

 

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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