1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ブチギレた夫を沈め、子供の感情の脳を守る裏ワザ

配信時刻:2020-09-25 08:00:00

おはようございます!

幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

ジャジャーン!

最新刊の表紙が出来上がってまいりました♡

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間も無くリリースしますので、
楽しみにしていてくださいね!

 

***

個別相談などで
たくさんのママのお話を聞いていると

 

ほぼどのご家庭でも
悩みに上がるのが、

 

パパの存在。。

 

感情の脳を意識して、
丁寧にスキンシップをとって
いい記憶をたくさんインプットしようと

 

ママが頑張っているのに、

 

 

ドッカーンと
叱り飛ばすパパ。

 

 

ああ、私の苦労を水の泡に・・
と落胆したり、

叱るのは脳の発達に
逆効果なのに、
どうしてあなたはいっつもそうなの!?

 

とものすごくイライラしたり。

 

夫婦で考えを合わせて
同じ対応をすることは
どのご家庭でもとても苦労する
トピックスですよね。

 

 

実は、我が家も昨日の朝、
久々に夫の怒りモードにスイッチが
入ってしまい、

 

連休明けの大事な朝だと言うのに
ドッカンドッカンと
子どもたちを叱り飛ばす事件が・・・。

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夫も発コミュを学び
普段は夫婦で対応を揃えていますが、

 

元々怒りっぽい気性の夫は
一旦スイッチが入ると
コントロールが効かなくなるところがあり、
それを本人も悩んでいます。

 

 

旦那さんが感情的に怒っているとき。

 

こんな時には、
絶対に彼を責めてはいけません。

 

なぜなら、
責めることで
ヒートアップさせてしまったイライラは
必ず子どもに向かうからです。

 

子供を守ろうとして、
夫を牽制するのは、
逆効果でしかありません。

 

かといって、
夫の目の前で子供をフォローするのも
夫としては面白くないですよね。

 

 

こう言うときこそ使って欲しいのが
スキンシップなんです。

 

言葉を使ってしまうと
興奮している夫の脳では
正しく言葉が処理されません。

どんなにこちらが、
夫の気持ちをフォローするように
言葉を選んでも、

自分を非難されているように
感じてしまいやすいです。

これは興奮してしまった夫の感情の脳
反応してしまうので、
仕方のないこと。

 

 

だから、
子どものフォローも
夫のフォローも

 

言葉を使わず、
皮膚で落ち着かせる!

 

と言うわけ^^

 

 

叱り飛ばされて大泣きしていた次女の
隣にピタッと座って、
テレビをそのまま見たり、

 

膝に乗せて背中をさすったり・・

 

を15分ほどして、
まずは娘を落ち着かせました。
(この間、ほぼ無言です^^
 こういう時はテレビに助けられますね^^)

 

 

その後、夫に対しては
言葉や態度は普段とかえず、
ボディタッチを多めにしながら
関わります。

ベタベタ触らなくていいので、
肩に手を触れたり、
腰に手を置いたり、
そのくらいソフトで自然なタッチで
十分効果があります。

 

 

このとき私の頭の中では、
夫と娘の脳を想像しながら

 

「お〜扁桃体が興奮しよる。
 よし、今は刺激を入れてはいけないな」

 

「うん、少し落ち着いてきたな〜
 そろそろ触っても大丈夫かな」

 

「お、扁桃体くん、静まってきた。
 話しかけても大丈夫だな!」

 

みたいなことを
延々とシュミレーション(笑)

 

もはやオタクの域ですが、
脳を知ると、子育てだけじゃなくて
全ての対人関係がとても楽になるな〜
と感じる出来事でした。

 

 

つくづく、
発達科学コミュニケーションを
学んでおいてよかったな〜と思います^^

 

「育てづらいな・・」と思う我が子や
「付き合いづらいな」と思う周りの人も

 

を理解してあげると
人に優しくなれますよ^^

 

 

全てを文字で伝えることは
難しいですが、
対人関係の基礎になる「感情の脳」
育て方について、

新刊の電子書籍にまとめていますから、
是非、リリースを楽しみに
していてくださいね!

 

 

ななほし広場でも
夫婦の悩み、
家族の理解など
これからどんどん特集していきますので、

是非、遊びに行ってみてくださいね!

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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そのものが、幼児の柔軟な脳を、
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一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
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私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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石澤かずこ
 
 

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