1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

脳や発達についてママが学ぶことで予想以上の教育効果が期待できます

配信時刻:2020-06-25 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

今日は
お母さんが「脳」や「発達」に
ついてしっかりと学ぶことが

思った以上の子供への
教育投資になりますよ〜

 

というテーマでお届けします。

プレゼント.jpg

昨日八ヶ岳から東京へ帰ってきました。

2E8462A2-2714-4472-883D-FA4325ACF1BA_1_105_c.jpeg

まる1週間、森の中に
滞在した我が家ですが、

 

子どもたちの成長ぶりが
ちょっと想像以上です。

 

これは偶然ではなく、
私がこの滞在期間に、
子どもの何を発達させたいのか
きっちりプランを持って臨んだ事も

大きく影響しています。

 

私の立てた裏プランでの
今回の旅行の主役は小2の長女です。

 

 

よくメルマガに登場する
癇癪もちの次女は、
発達の凸凹自体はそんなになく
発コミュをしっかりやれば
もう子育てで困ることってありません。

あとは輝く感性を
伸ばしてあげるだけ、という
ところまできています^^

 

 

一方、手のかからないタイプの
長女は、実は次女に比べて
発達凸凹が強いです。

 

不注意が強いので、
普通にランドセルを忘れて
学校に行こうとします。

 

かと思うと、
「数」への変なこだわりがあるので、
階段や横断歩道があると
段数を数えずにはいられません。

 

デザートで果物を出すと
長女が数え終わって
一人何個ずつ食べられるか割り出すまで
食べると怒られます。笑

 

感覚過敏、特に匂いへの敏感さが
とても強いので、
車や乗り物の匂いが本当に
ダメです。

 

また、平衡感覚や
固有覚というちょっとマイナーな
だけどとても大切な感覚が
弱いので、

 

姿勢の保持が苦手で
すぐグダンとなりますし、

ボディイメージの弱さにも
繋がって、
すぐ目の前に置いてあるコップに
気づかないで盛大にこぼしたりします。
(それでパパによく怒られてます…)

 

 

この長女の、
障害とは言えないんだけど
諸々バランス悪いんだよな〜

 

という発達の状態を
少し整えてあげたいと
いろんなプランを立てました。

 

もちろん、
全て遊びを通してなので
本人は鍛えられていることに
気づいていません(笑)

 

やったのは、
森の中の散歩の時に
視野を大きく取れるような
声かけやクイズをしたり

674FD288-5099-452C-915F-188B411A0F69_1_105_c.jpeg

全身を使う
マレットゴルフ乗馬をしたり、

EB0F2E6D-8657-4F15-A54D-956005D1C0F2_1_105_c.jpeg

ターザンロープのある
公園へ連れて行ったり、

 

高低差のある場所で
フリスビーで遊んだり。

 

こうして、
知らず知らず私のプランの中で
五感を動かしながら1週間遊んだ
彼女の変化。

 

食事の間だけですが
姿勢を保持できるように
なりました!

 

「見てみて鳥がいるよ!」と
指差しても、絶対に見つけられなかった
彼女が、

自分から野生の小鳥やリスを
見つけられるようになりました。

見る力注意力
 上がってきたんですね〜。)

 

たった1週間ですが
これって実はすごい変化なのです。

 

 

発達科学ラボで
子どもの脳について、
そしてそれらの発達のメカニズムに
ついて学んでいるので、

 

何をどうしたら
脳のどこが発達するのか
ちゃんと知っています。

 

習い事一つやらせるにも、
学校の宿題をやる・やらないを
判断する時にも

 

お母さんの中に
発達といった
科学的な根拠を軸に持てると

ぶれることが一切無くなりますし、

 

普段の遊び生活
全て発達サポートにつながります。

 

 

や〜我ながら、
うちの子、大人になったら
すごいことになっちゃうな〜と

 

今からニヤニヤしてしまいます^^

 

 

脳や発達について
ママが学ぶことの価値は

子どもの将来への
想像を超える大きなプレゼント
なりますよ^^

 

 

今日はここまでです。
素敵な1日をお過ごしくださいね^^

 

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}