1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【解答編】私たち親世代が意識すべき2つのコト。

配信時刻:2020-04-28 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

今日は2030年以降の
激動の未来を生きる子供たちのために

私たち親世代がやるべき
2つのことについて
答え合わせをします。

 

昨日のメルマガの【解答編】ですので
まだ読んでいない方は
先に昨日のメルマガを読んで
くださいね〜^^

昨日のメルマガはこちら

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AI×データ社会を生き抜く
子どもたちを育てるために
私たち親世代が意識すべき2つ
ポイント。

 

それは

 

1:常識を捨て、未来を見よ!

2:全ての根源である
  「脳」を育てよ!

 

一つずつ解説します。

 

 

一つ目を簡単に言うと、
私たちの常識で物事を判断してないで、
しっかり未来に目を向けましょうね!

と言う話です。

 

 

日本の教育を創る
専門家の中では、

 

この国の学校教育を続けたのでは
確実に子どもたちはダメになる
はっきり結論が出ています。

 

前ならえ、
気をつけ。

 

国語は空気を読ませること
算数理科はドリル学習。

 

「一番やってはいけないことを
 わざわざお金をかけて
 やっている!」

 

とはっきり有識者が
発言していることを知っていますか?

 

今話題の『 シン・ニホン』の著者で、
慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフーCSO。

内閣府の有識者会議にも
専門家として委員を務める
安宅和人さん
(=つまり日本の未来を
 最先端で作っている人

 

上記の言葉を話しているのは、
紛れもなく日本の未来を
誰よりも知っている人です。

 

 

安宅さんは対談の中で
こんな風におっしゃっています。

 

「教育システムを変えたところで
 本質は変わらない。

 親の認知が何より大事。

 本当に変わらないとダメだ、と
 深く本当に理解し、根底まで
 腹落ちする人が、
 全体の2〜3割りになった時
 世界はぐるっと変わる」

 

私たちがのほほんとしている場合ではないのです。

 

学校は行かないといけないから。

お遊戯はみんな揃って
しないといけないから。

宿題はしないといけないから。

 

 

そんな今までの常識で
物事を判断していては
あっという間に取り残される
時代に入っています。

取り残されるのは
私たちではなく、子どもたちです。

 

 

なぜ、それをするのか?

子どもたちの将来を支える力を
それは本当に育んでくれるのか?

 

しっかりと本質を見る力
私たち親世代には必須の力です。

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もう一つ、
私たち親世代が
子どもたちの未来のために意識するべきコト。

 

それは、

2:全ての根源である
  「脳」を育ててあげること

です。

 

例えば、
これからの時代には
絶対にプログラミングの力が
大事だ〜!

 

とか、

 

英語や中国語の力は
必須だ〜!

 

と躍起になっても、
子どもにその学びを受け取れるだけの
成長の素地が整っていなければ

 

全く子どものためには
なりません。

 

 

見て、
聞いて、
覚えて、
理解して、
考えて、
判断して、

 

全ての知的活動の根っこにあるのは
その子の「脳」の成長です。

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「脳」には成長の順番があります。

 

幼児期に必要な
脳の成長を飛ばしてしまうと
アンバランスで適応力のない
へんてこりんな脳に育ってしまいます。

 

また、
発達の凸凹がある=脳に凸凹がある
子どもたちには、
その子の脳の得意なところ
これから伸びるところ

しっかり把握してあげながら
成長を促す関わりをする必要が
あります。

 

 

◯◯◯さんは
お子さんの脳の得意不得意を
知っていますか?

 

どこがちょっぴり成長が遅いから、
そこを育ててあげるために
どんな関わりをしたらいいか
知っていますか?

 

めちゃくちゃ武器になる!
強い脳の場所を
知っていますか?

 

 

私たち親ができることは、
子どもたちが様々な学びや
行動を「遂行」できるように

根っこのコントロールセンターである
「脳」を意識した子育てです。

 

 

最近研究すればするほど
「発コミュやってて
 よかったわ・・・」と感じます。

 

我が子の成長はもちろん、
私に関わる全ての方のお子さんが
自分らしく未来を生きていけるよう

得た知識と経験を
お伝えしていきますね!^^

 

石澤のメルマガ
読んどいてよかったわ〜と
10年後に思っていただけるよう
必死に書きます!^^

 

今日はここまで。
また明日!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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