1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「65%の子どもたち」。AIが出てきても「子どもに関わる仕事」はなくならない。だけど!
配信時刻:2020-04-07 08:00:00
おはようございます。
石澤です^^ついに今日、東京をはじめ
大都市圏で緊急事態宣言が
発せられますね。もう、半分(いやもっと?)
わかっていたことですし、今から動じることはないですが、
私は一つ
気になっていることがあります。それが、
今日のメルマガタイトルである
「65%」という数字です。
65%の子どもたち、
と聞いてピンとくるママがいたら
すごく子どもの未来について
先見の目を持って子育てされている
ママだと思います。世界の有識者が集まって、
世界経済の今後について
ディスカッションを行う国際機関。その年次総会が
毎年スイスのダボス、という場所で
開かれます。
通称「ダボス会議」。2013年に開催されたダボス会議で
話題になったのが、
この「65%」という数字です。2013年に
小学校に入学する子供たちの65%が、現時点では存在しない
完全に新たな職種に
つくことになるとの報告が
その会議でなされたのです。AIに仕事が奪われる・・
とかそういう問題ではなく
(もちろんそれも含みますが)今はまだ存在しない
全く新しい仕事の形が
どんどん世の中の当たり前を
作っていく、ということなんです。私が気にしているのは、
このコロナ騒ぎで、仕事のあり方に関する「革新」が
急速に加速するのではないか、
ということ。身近な例で考えてみてください。
数年前、世の中を賑わした
「YouTuber」という仕事。私たちが幼かった頃には
存在しなかった新しい仕事ですが、
このコロナ騒ぎをきっかけに、
「広告収入を主にしている
YouTuberは仕事として消える」
とまで言われているのです。先月末、
私が開催した
発コミュの無料公開講座に
約60名の方が参加してくださいました。この中で、
初めてZOOMを使ったという方は
何人くらいおられたでしょう?休校支援として
地域で様々な子ども向けの
オンラインサービスが
提供されています。我が家もこのコロナ騒動をきっかけに
子どもの図書館通いをやめ、子供用のキンドルを
導入することを
真剣に考えています。こうやって、
身近なところで、「今までとは違う」
生き方・働き方が
ジワジワと、でも急速に
広がっているのです。確実に、コロナによって
加速が始まっていると
肌で感じます。
だけれども私たちは、
流行りの便利なものを
「取り入れる」ことは得意でも、時代の流れに合わせて
「捨てる」「変える」ことには
ものすごく慎重です。慎重というより
拒否感すら覚えます。リモートワークを
これだけ推奨しているのに、会社に行かないと
仕事した気にならないから、と
子どもを学童に預けてまで
わざわざ出社してりたご近所さんを
知っています。その方は、
会社から「いい加減出社はするな」
と怒られてから、
在宅ワークに切り替えたそうです。私からすると
不思議でたまりませんが自分の持っている「常識」や
「今までの当たり前」を
崩す事って思っている以上に難しいという事です。
だけど、考えてみてください。
仕事自体がなくなってから
慌てて勉強し直したり
適応し直すほど、私たちは
もう若くない(苦笑)子どもに関わる仕事は
どんなにAIが台頭してきても
絶対になくなることはありません。だけど、
形は大きく変わるでしょう。だって65%もの子どもたちが
今はない全く新しい職業につく時代が
2030年過ぎにはやってくるわけです。(2013年時点で6歳の子どもたちが
二十歳を迎えるのは
2027年。あと7年後の話です)どれだけ急激な変化が
これから起こるか、
わかりっこないのですが、
それでも真剣に考えるべき過渡期に
私たちは立っているんです。私がオンラインでできる
子育てを支える仕事を
こんなにも◯◯◯さんに
「推す」理由はここです。私たちは子どもたちを
大人になるまで
しっかり育てる責任を持っています。なんどもなんども
お伝えしてきている通り、子どもたちがお手本にしたいのは
生き生きと自分の人生を
生きているお母さんです。それは、
楽しいことばかりが
起こる人生というのとも
ちょっと違うと思います。人生を全力で生きるって
ラクして生きることとは違うからです。楽しいこともあるし
しんどいこともあるけど、
いつも
「おっしゃー!負けないぞ〜!」
と全力で取り組む姿こそが
カッコイイ生き方だと私は思います。せっかく
我が子がでこぼこキッズでいてくれて、
「普通」の子育てでは
味わえないような紆余曲折を
体験している私たちです。我が子のおかげで
「発達」という分野に触れることになり我が子のおかげで、
こうして「発コミュ」という
新しい働き方の選択肢に
出会えているわけです。あなたの子育て経験を
「新しい職業」の形で
自分のものにして欲しいと思います。そして将来こんな風に
子どもに語ってあげて欲しいです^^あなたが小さかった頃は
まだ、ママみたいなお仕事って
世の中に存在しなかったのよ。病院や行政では
助けられなかった人たちが
誰にも相談できずに
泣き寝入りをしていた時代があったの。どこへ行っても
「様子を見ましょう」ってね。今では「才能だ」って
言われていることが
障害扱いされていた時代があるのよ。
特別なクラスまで用意されて。そんな時代をママが変えてきたのよ。
新しい子育て支援・教育の仕事を
創ってきたの。ってね^^
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