1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

10年間も一人で抱え続けてきた。私に新しい使命を運んでくれたAちゃんのママの涙

配信時刻:2020-03-19 08:00:00

 

「Aは私が育ててきたんですよ、
 先生・・・。」

 

あの時涙を流しながら絞り出した
Aちゃんのお母さんの言葉が

 

今も、私を動かす原動力になっています。

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おはようございます。石澤です^^

 

今日のメルマガの主人公は
昨日の「はながっぱ!」のAちゃんの
お母さんです。

 

昨日のメルマガはこちらです↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/331246/

 

 

ようやく相性のいいスタッフに
巡り会えたと、

Aちゃんのお母さんは
私のことを本当に信頼してくださいました。

 

 

石澤先生の授業を
毎日家でAにやってあげたいから、と

 

家用の宿題を出してください!

 

とおっしゃいます。

 

私が作った手作りの教材を
毎回熱心に写真に撮ったり、
使い方を教わったり。

 

Aちゃんが家で取り組めるように
私が作った宿題を

 

毎回、完璧にやって来られるのです。

 

 

Aちゃんはお家でも
よくパニックを起こします。

4年生の成長期。
もう体も大きくて、
一度パニックを起こしたら
華奢なお母さん一人で沈めるのは
至難の技。

 

普通に日常の子育てをするだけでも
相当大変だったに違いありません。

 

 

だけど、Aちゃんのお母さんは
毎日、毎日、
Aちゃんの療育を

お家で完璧にやってこられるのです。

 

 

初めは、本当に感動して、
こんなに熱心なお母さんを
私も支えたい!と

せっせと宿題のプリントや教材を
作ってお渡ししていました。

 

 

だけれども、
だんだんと不安になりました。

 

 

お母さん、
こんなに頑張らせちゃって
いいんだろうか・・・?と。

 

 

私の療育の時間は
子どもの指導を60分した後に
必ずお母さんとお話しする時間を
30分は取るようにしていました。

 

今日やった指導はもちろん、
お母さんのお話を聞く時間を
なるべくたくさん
作りたいと思っていたからです。

 

 

ある時、私から、
こんな風にお母さんに
お伝えしたのです。

 

 

「お母さん、本当に頑張っておられて
 いつも感動しているんです。

 だけどね、
 そんなに頑張りすぎないで
 というのも私の気持ちです。

 お母さんが頑張りすぎて
 しんどくなっちゃったら
 本末転倒。

 もう十分ですよ

 

 

私のその言葉を聞いたAちゃんのママは

 

その場で泣き崩れました。

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そしてこうおっしゃったのです。

 

 

「先生、ありがとう。
 そんな風に言ってくれたの、
 先生が初めてです。

 ・・・

 でもね、でも。

 Aをここまで育ててきたのは、
 私なんですよ、先生。

 

 やっと人らしく、
 言葉を話せるようになりました。

 私が手を抜いたら、
 Aの成長がここで
 止まっちゃうんじゃないかって

 走り続けていないと
 怖くて怖くて、いられないんです」

 

 

いつも元気で明るい
Aちゃんのお母さんの大粒の涙に

 

そして、こんな思いを
一人で10年も抱えてきたという事実に

 

私もその場で、
一緒に泣きました。

 

何も言葉をかけることが
できなかった。

 

 

私、何やってるんだろう・・・
って思いました。

 

 

Aちゃんは小さい頃から
障害がはっきりしていたため、

社会的なサポートは
たくさん受けてきたお子さんです。

 

だけど、
お母さんのこの想いには
誰も気づくことなく
10年も一人で戦い続けてきた。

 

 

子どもの支援も大事だけど、
お母さんを支える人がいない
この日本の現状

どうにかしなくちゃ
いけないんじゃないの!?

 

 

私の中に
新たな使命
宿った瞬間でした。

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発コミュの仕事で
お母さんに寄り添うぞ!
と、家での子育てを
支えたいと思っているのも、

 


もっと気軽に相談できる場があったら
お母さんが孤独に頑張らなくても
いい世の中が作れるんじゃないか

カフェセッションを作ったのも、

 

 

全ての原点は
Aちゃんのお母さんの
あの涙です。

 

お母さんが孤立しちゃ
いけないんです。

お母さんを孤立させちゃ
いけないんです。

 

 

そこに、子どもの障害の有無は
関係ないんです。

 

 

だから私は、
孤立するママを
ゼロにしたいんです。

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私一人でできるなんて
思っていません。

一人でできることは
そんなに大きくない。

 

だけど、
同じ思いを持った人が
少しずつ手を取り合って行ったら

 

本当に実現できるんじゃないかと
信じています^^

 

 

 

Aちゃん、今何しているかな?

そろそろハタチを
迎えるだろう彼女に

そして素敵なお母さんに
出会わせてもらえたことに
感謝しつつ、

 

私は私の持ち場で
頑張ります^^

 

 

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました^^

 

=====

 

石澤の開催している
コロナ対策
発コミュ無料公開講座(オンライン)
まだまだ申し込み間に合います。
リアル石澤に会いにきてください^^
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では!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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