1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「石澤先生、はながっぱ!」自閉症のAちゃんが必死で伝えてくれた想い

配信時刻:2020-03-18 08:00:00

 

おはようございます。
石澤です!^^

 

私は、凸凹の子どもたちが
大好きです。

 

私の生徒さんや門下生の皆さんは
私の熱い思いを嫌という程
聞かされていると思いますが(笑)

 

 

自分の子どもが生まれる前から、
発達の子たちが好きで好きで
仕方がない。

 

理由はよくわかりません。

 

 

だけど、
どの子もとっても
不器用なんだけど、

 

どの子もとっても純粋
どの子も一生懸命伝えようとしてくれる。

 

だから、
私は、彼らの純粋な心
応えたいって

いつも思ってきました。

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私が心理士になって
初めて担当した自閉症のAちゃんは

 

小学校4年生。

 

中度の知的障害もあり、

ようやく2語文で
コミュニケーションを
やっと取れるようになった頃に
私と出会いました。

 

 

後から聞いて知ったのですが、

 

Aちゃんは
パニックになると
自分の頭を壁に打ち付けて
流血事件になったり、

 

大暴れしてスタッフもAちゃんも
怪我をしたりと

 

なかなかの「大物」の
女の子でした。

 

療育を行う個室でも
何度もパニックを起こしており、
その度にスタッフが入れ替わり、
なかなかAちゃんの担当が
しっかり決まらない・・・

 

そんな状態のところへ、
新人で入った私が
彼女の担当になりました。

 

 

私との療育で、
Aちゃんは一度も
パニックを起こしたことは
ありません。

 

 

昔からそうなのですが、
なぜか私、
自閉ちゃんと相性がいいんです(笑)

 

似た者同士の
空気を感じるのかしら??(笑)

 

 

重度で言葉が話せない子も
知能のうーんと高い
アスぺタイプの子も

 

「自閉スペクトラム」の
中にいる子どもたちと
あうんの呼吸ができちゃうのが
私のちょっとした天性の才能のよう。笑

 

 

高いお金を払って
必死で療育に通ってきているのに
(私が働いていた教室は
 個人経営の教室で
 授業は1回90分7500円
 頂戴していた教室でした)

スタッフがコロコロと変わる現状に
不安と不満が募っていたお母さんが

 

本当にビックリされ
そして信頼してくださり、

 

療育はとてもうまく
進んでいきました。

 

 

 

Aちゃんはね、
すーぐサボろうとするんです(笑)

 

私が用意したプリントを
スッと1枚自分の机の中に
隠そうとしたり

数の勉強で使うおはじきを
口の中に隠してみたり(笑)

 

そんな彼女を横目で見ながら、
はい、やるよ〜と
私も机の中に隠してあった
予備のプリントを淡々と出す(笑)

 

 

表情の変化もあまりないですし、
言葉のやり取りも
ほとんどないAちゃんですが

 

くそ!
先生、一本取られた!

 

なーんていう
Aちゃんとの心のやり取りが
とても楽しくて、

 

私はAちゃんが通ってくる日が
待ち遠しかったんです。

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そんなある日、
授業が終わって挨拶をしようと
促す私に、

 

Aちゃんが
ブルブルっと体を揺すって、
手をヒラヒラさせながら
こう言ったんです。

 

『石澤せんせ、

 はながっぱ!!』

 

 

????

Aちゃん突然どうした??

 

療育が終わった後、
お母さんとお話しする中で
Aちゃんの様子を報告すると、

 

Aちゃんのお母さんが
大きく目を開き、
涙ぐみながら教えてくれました。

 

 

「先生、それ、
 Aの気持ちです。

 はながっぱ、って
 Aの中では『大好き』って
 意味なんです・・・」

 

 

それを聞いて私は
胸がいっぱいになりました。

 

Aちゃんが自分でできる
最大の「言葉」で
私に思いを伝えてくれた。

 

今思い出しても
涙が出ます。

 

 

障害があったって、
言葉が話せなくたって、
ズルすることが多くたって^^

心で通じ合うことはできるんです。

 

 

大事なのは、
その子のことを好きでいること。

 

そして
心から信じて応援し続けること。

 

 

Aちゃんから教わった
大切な大切な心は

その後の私の「人として」の
指針になっています。

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私一人ができることは
本当に少ないです。

 

だけど、◯◯◯さんと
手と手を取り合ったら、

目の前にいる一人の子を
一緒に全力で応援することは
できます^^

 

 

今日、この後10時から、
私が開催する発コミュ公開講座の
第1回目があります。

 

 

参加してくださる
お一人お一人が、

「これならできそう!」
手応えを感じて、

暗いニュースばかりが飛び交う今を
親子で乗り越える力になってくれたらと

 

全力でお届けしてきます^^

 

 

まだ、2・3回目の募集は
ギリギリまでオープンしていますので
時間を作って、

私の熱い思いを
受け取りに来てください^^

 

▼公開講座の詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/19608/1/?mm0318

 

 

明日のメルマガは、
私の人生を変えた、
Aちゃんのお母さんとの
やりとりの記憶について

お話ししたいと思います^^

 

 

では、
今日講座にいらっしゃる方は
後ほど!

 

読者の皆様は
また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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